人気ブログランキング |
週末7,8日に奈良の山の辺の道を歩いてきました。日本最初の官道だそうです。中高以来の友人と二人で、桜井から奈良まで約40K、途中天理で一泊しました。

朝5時前に家を出、JR,新幹線と近鉄を乗り継ぎ、桜井着9:43.神戸から来た友人と落ち合って、喫茶店で一服の後スタート、一路北に向かいます。大和川を渡ったところに「仏教伝来の地」の碑。その後も海柘榴市(つばいち)観音、大神(おおみわ)神社、桧原神社等見どころが続きます。大神神社は三輪明神とも言い、この辺りは三輪素麺の産地で、境内の茶店で素麺の昼食。桧原神社からは二上山や大和三山も展望できます。その後景行天皇陵、崇神天皇陵、環濠集落等を通り、初日の最終観光地は天理の石上(いそのかみ)神宮。境内に鶏が放し飼いになっているのが楽しめます。天理教の本部を見学しながら、5時頃天理駅近くのビジネスホテルへ到着。歩行距離約20Kでした。

二日目は6時前にホテルを出発、近くのコンビニでお握りやサンドイッチを買い、駅前広場で朝食。天理~奈良間はあまり見どころなく、ひたすら長閑な風景の中を歩きます。途中あまり整備されていない山道も結構ありました。桜井~天理間だけ歩く人が多いようで、この日は殆どすれ違う人もおらず、コンビニはおろか飲み物の自販機も殆ど見当たりませんでした。数少ない見どころの一つが弘仁寺で、ここは趣のある寺で、御本尊なども拝観させて頂きました。途中道に迷いながらも、何とか奈良の百毫寺迄辿りつき、奈良盆地の素晴らしい眺めに癒されました。春日大社の手前の蕎麦屋で天蕎麦&ビール、春日大社、興福寺を経て近鉄奈良駅に2時前に到着、歩行距離は約22Kでした。

初日は少し雨がぱらつきましたが、二日目は天気良く猛烈な暑さで日に焼けました。桜井~天理間は道もよく整備されていて、楽しく散策できますが、天理~奈良間は一人では怖気づく鬱蒼とした山道も結構あり、マニア向けでしょう。

友人に教えてもらい初めて知りましたが、奈良の桜井は楠正成、正行親子の「桜井の別れ」の場所ではなく、京都大阪間の山崎の南辺りの場所を指すのだそうです。小津の映画「彼岸花」で、佐分利信が京都から国鉄で西に向かう列車の中で、「青葉の笛」を口ずさむ理由が漸く判りました。親に背いて結婚した娘に会いに行く途中なのですが、正成、正行親子の別れの歌に心情を託している訳です。
# by nakayanh | 2014-06-11 17:47 | スポーツ
来週で65歳になりますが、運転免許の更新時期に当たり、昨日免許を自主返納しました。

元々運転が好きではなく、免許を取ったのも30歳を過ぎて子供が小さく、車があると便利だったことと、海外勤務の可能性も考え、会社から語学学校に派遣されている時に、四苦八苦しながら取りました。スピードに対する恐怖心が強く、地球を汚す乗り物でもある自動車がどうにも好きになれず、90年にNYから帰って以来、運転はきっぱり止めました。運転マナーの良いロンドンや、道が広く車は下駄と同じ感覚のNYから帰ると、日本は道は狭く判りにくい上に、運転マナーも最悪で、とても運転する気にはなりませんでした。

以来24年完全にペーパードライバーで、免許証はただ本人確認に有効なだけだったのですが、最近市の広報誌を見ると、自主返納した65歳以上の人には本人確認に使える写真入り住基カードを交付するサービスがあることを知り、是非これを利用しようと思った次第です。

昨日免許センターに行き、返納手続きを完了しました。センターの人は「更新手続きが簡単な70歳までは免許更新した方が得」等と勧められましたが、「運転は嫌い」と言い張り、手続きを敢行しました。センターの人はやはり免許を持っている人が多い方が良いのでしょうか。2時過ぎにセンターに行ったのですが、若者の車離れが言われる昨今、免許センターもガラガラでした。にも拘らずトヨタは最高益更新と何だか良く判らない世の中です。地球を汚した分自動車会社はもっと税金を払うべきだとも思います。
# by nakayanh | 2014-06-05 15:00 | つれづれ
久々に早慶両校に優勝が懸かった早慶戦、土曜日にマラソン&スポーツ観戦仲間のきとちゃんと行ってきました。1時試合開始、9時開門のところ10時に行きましたが、流石に特別内野はそれ程埋まっていませんでした。それでも応援席は結構な入り、試合開始1時間前には普段人を入れない第二内野もかなり埋まっていました。

試合までの3時間は勿論ビールや酎ハイをやりながらスポーツ談義。両校の応援合戦もあるので全くに退屈しません。午前中からかなりの暑さでしたが、特別内野の上の方の日陰のところに陣取ったので、直射日光も避けられました。

試合は早稲田有原、慶応加藤両エースの力投で、息詰まる熱戦でしたが、7回に慶応の竹内惇選手が起死回生の逆転ツーランを放ち、加藤が完投、2:1で慶応が先勝しました。竹内選手は4年生ですが、昨年まで殆ど出場機会がなかったのに、今シーズン見事に花開きました。4割台の打率と2本塁打、10打点の大活躍。今シーズンから監督として指揮を執る筈だったお父上が、病気で欠場した無念を、見事に晴らしました。

今日の第2戦はテレビ中継があったのでテレビ観戦、今日慶応が負けたら明日応援に行こうと思っていたのですが、1回に0:4の劣勢を2回の集中打であっさり逆転し連勝、久々に優勝しました。一度は監督を退いた江藤さんが助監督として指揮を執りましたが、試合後のインタビューでの涙が印象的でした。

全般に非力な東京六大学でこのところホームランが多いのですが、プロで使えなくなった「飛ぶボール」をミズノが安く横流ししているのではないかとやや気になります。
# by nakayanh | 2014-06-01 19:42 | スポーツ
といっても、何も変わり映えのしない日々が淡々と過ぎました。リタイヤ組にとっては、勤労者の皆さんがお休みの時はじっとしているに限ります。そうでなくても昨今は年寄りが増えてきて、ウイークデイでもどこに行っても混雑していますからね。

4/30は予定通りアニメ「アナと雪の女王」を有楽町で鑑賞。前売り券を二日前に買っておいて正解。連休谷間の雨の日にも拘らず満員でした。字幕スーパーで観ましたが、映画は素晴らしいの一言。美しく迫力ある画面と立派なミュージカルと言える音楽は、宮崎アニメを遥かに凌いでいます。ディズニーの技術とスケール感はやはり凄いと思います。強いて言えば、「TED」でも感じましたが、アメリカ映画はどうも無理に劇的に作り過ぎる傾向があって、大音量の音楽も含め、年寄りにはやや疲れます。

翌日は千葉市美術館で中村芳中展鑑賞。同じ千葉県松戸に住んでいますが、千葉市は悲しいほど不便で田舎です。とても県庁所在地とは思えない寂れ方です。しかしこの芳中展は出色の企画です。デザインとも言える簡略化された表現や、俳画から来ているユーモアたっぷりの画風は、明らかに現代に通じるし、宗達にも繋がっているように思います。客も少なく観易かったので良かったですが、残念でもありました。
# by nakayanh | 2014-05-07 17:54 | つれづれ
4/20日曜の大阪でのスプリングコンサートは大盛況で終わりました。私にとって一区切りつけるための
ラストコンサートで、最後には舞台で挨拶させていただく機会を作って頂き、花束も贈られ、終わってからは全員からの色紙寄書や、これまで9年余りの団での写真を収めたフォトフレームを頂き、感激しました。友人達も数多く聴きに来てくれ、会場は超満員でした。夜はNYで一緒に働いていた友人夫妻3組が、我々夫婦を食事に招いて下さり、幸せなひと時でした。

GWスタートの一昨日は神宮で大学野球観戦。慶応:明治は慶応が6回までで5:1と楽勝かと思いきや、追い付かれて引き分け。相変わらず投手難のようです。昨日は、嘗ての職場仲間(先輩二人です)と時々やっているビールランチ会が、日本橋の蕎麦屋であり、勿論ビールだけではなく酒も飲んで、酔いが醒め切らぬまま夜の部に突入。会社の後輩やかつての部下の女の子(おばさんですが)達と中華料理&カラオケ大会。良い気分で12時前帰宅しました。

今日は大人しく?ジムでトレーニング、昼寝。明日は「アナと雪の女王」を見てくる予定。明後日はできれば千葉の美術館でやっている中村芳中展を観に行こうと思っています。昨年だか、琳派展で目に付いた日本画家の独立展で、なかなかの企画だと思います。

先般の日米首脳会談は、尖閣を日米安保の防衛範疇に入れることを言明したとかで、成功のように言うマスコミが多いですが、本当にそれで日本が守られると思っているのでしょうか。ノー天気なマスコミと、麻生のような不遜な政治家、安倍のような戦争好きの坊ちゃん政治家にリードされて、日本はどうなるのでしょう。韓国の船舶事故では、マスコミがここぞとばかり韓国の危機管理をあげつらい、三流国呼ばわりして、日本だったらもっと上手く対応出来た様な言い方が多いですが、本当にそうでしょうか。あの船長の職業倫理観の無さは確かにひどいですが、原発事故での日本の対応振りを思い出せば、偉そうなことが言えるのでしょうか。韓国はこの事故を機に反省して改善するのでしょうが、日本は今も満足に制御出来ていないあの原発事故の後でも、原発再稼働を企図するばかりか、海外にまで輸出しようとしています。失敗の経験に学ばない国民はお気楽としか言えません。
# by nakayanh | 2014-04-29 17:33 | つれづれ
貧乏暇なしとはよく言ったもので、相変わらずバタバタと多忙な日々を送っています。

明後日大阪で所属するブラバンの定期演奏会で、本来なら明日の土曜はリハーサルに出席すべきなのですが、学生時代の友人が著した本の出版記念会が、土曜夕方から東京の下丸子であるため、リハーサルは欠席です。出版パーティでは乾杯の音頭を仰せつかっているため、どうしてもそちらを優先せざるを得ません。土曜は目黒にある女房の実家に泊まり、日曜朝の始発で大阪へ向かう予定です。今年65歳になるのを機に、大阪のブラスバンドも今年で卒団する予定であり、友人知人を多数招いてありますので、これも大事なのですが、今年は個人練習をかなりやったので、何とかなるでしょう。その次の21日、月曜はやはり大阪で、伊藤仁斎の「童子問」読書会があるので、その資料も持っていく必要があり、今は準備に大童と言った状態です。

最近の話題は、何と言ってもSTAP細胞。小保方論文は、データの捏造、改ざんやコピペ等、色々問題は多いですが、何もなければ論文に等しない筈で、やはりSTAP細胞はあるんじゃないかと思いますが、別の物を見誤っている可能性もありそうです。若くてきれいな女性だから叩かれるような気もしますし、小保方さんも女性の面を上手く利用してここまでのし上がってきたような印象も受けます。トカゲの尻尾きりの理研の身勝手さも目立ちますし、天才的な学者と言われる笹井教授の保身も透けて見えます。学問的には優秀でも人間的にはまだまだの人ばかり。皆さん、もう少し真剣に論語や仁斎を学んだ方が良いように思います。

村上春樹の短編集が発売されたようで、相変わらず徹夜して買い求める人がいるようですが、ポップコーンと同じで単なるファッションと思えてなりません。短編6作のうち3作は最近の月刊文芸春秋に掲載されましたから、読ませて頂きましたが、はっきり言って大した作品ではありません。感動も何もありません。こんな人がノーベル賞を取ったら、ますますノーベル賞の価値が下がるとしか思えません。漱石のように人間の心の奥底を抉り出す作品はとても村上さんには書けそうに思えません。
# by nakayanh | 2014-04-18 19:36 | つれづれ
 選抜高校野球が始まりました。校歌を高校の時の音楽の先生が作ったということで応援している福知山成美は快勝。甲子園の空に格調高く且つ爽やかな校歌が流れました。もう一つ応援している三重高は智弁学園に完敗。初球から積極的に打っていく外連味のない野球でしたが、流石に打力で上回る智弁には通じませんでした。去年の夏もそうでしたが、やや打力偏重の弊害か、簡単に点を与えすぎるようです。三重高は従兄弟が教頭をしていたこともあり、私の本籍地でもあるので、思い入れは強いのですが、今回は残念でした。

 大学時代から45年の付き合いで、小さな出版社をやっている友人が本を出しました。大学時代軽音楽クラブの1年後輩で、昭和4,50年代のヒット曲に関するエッセイを、数年前からマイナーな雑誌に掲載していたのですが、その内の30回分を新書1冊に纏めたものです。上梓に当たっては私もわずかながら編集のお手伝いをしましたが、果たして売れるでしょうか。大きな出版社発行ではないから、あまり本屋の店頭には並ばないでしょうね。「遠くの空に消えたのさ~私的昭和大衆歌謡考」堀井六郎著、グスコー出版、800円+税です。興味のある方は御一報下さい。あの頃に青春時代を過ごした方なら絶対に楽しめる本です。索引も充実しており、索引だけでも2時間は楽しめます。

 待望久しかった白川静の「字通」普及版が漸く発刊され、早速買いました。実に良い本なのですが、机上版は大きく重くしかも2万円以上と高価で、とても買う勇気が出ず、図書館で閲覧するのみでした。普及版はそれでも1万円+税と馬鹿になりませんが、机上版が古書店でも2万円弱していたのから比べると、実に有難く感じます。

 テレビ番組改編期で、「笑っていいとも」が来週月曜で終わるそうです。昼の番組でサラリーマン時代は殆ど見る機会がありませんでしたが、リタイヤしてからは昼家にいる時は大抵これを見ていました。タモリの軽妙な司会と、曜日変わりで出る旬のレギュラータレント達の色んな企画が結構面白く、楽しめました(中には外れの企画も多かったですが)。このところテレフォンショッキングのゲストも豪華で、最終来週月曜には遂に吉永小百合が出るとか。各曜日のレギュラー陣は大体良いのですが、どの曜日も私の好きになれないタレントが必ずと言っていい程いました。太田光やSMAPの中居等です。釣瓶も今更出る必要はなさそうです。ここひと月ほどはとんねるずとナイナイの岡村が無理矢理出てきて掻き回すので、これも相当白けました。普段通り淡々とこなすのがマンネリ番組の偉大さなんですが、その点が残念です。

 今年も例年通り3月上旬からくしゃみ、鼻水、目のかゆみが酷くなり、耳鼻科で薬を貰っています。今月一杯位は続きそうです。

 日経「私の履歴書」の今月分東芝相談役の話は、偉い方なんでしょうが本当につまらない。1月の小澤さんが最高に面白く、2月の先代猿之助もまあまあだっただけに、今月の詰まらなさが際立ちます。多分サラリーマン社長の履歴書はどれも大同小異なのでしょう。私のようにサラリーマンとして大成しなかった人間の人生は勿論もっと詰まらないのでしょうが、恐れながらそれと本質的に変わらないのです。
# by nakayanh | 2014-03-24 17:48 | つれづれ
「早朝友の会」と言っても知る人ぞ知るですが、フジテレビの日曜6:30からやっている「早く起きた朝は」というのが正式の番組名。30分の番組で、磯野貴理子、松居直美、森尾由美の三人のおばさん?達が、視聴者からの不平・不満・愚痴等の投稿をネタに、トークをするという長寿番組です。これに採用されると、友の会の会員証とマグカップやTシャツなどが貰えます。3/2の放送で私の投稿が採用された次第です。内容は「女房との家事の分担」についてでしたが、多分去年11月頃に初めて投稿したもので、とっくにボツだろうと諦めていたのですが、何と一昨日放送されたのです。往年のアイドル森尾さんが読んでくれました。ビデオに撮ってあったのを昨夜見ていて女房が最初に気付きました。今日会員証No1605や景品も送られてきました。ペンネームは勿論なかやんです。先月「昼オビ」のスタジオで聴衆として参加した時は、2,3人気付いて連絡をくれましたが、今回は朝早い番組だしペンネームなので、流石に気付いてくれた方はいなかったようです。
# by nakayanh | 2014-03-04 17:14 | つれづれ
やはりオリンピックでメダルを取るというのが、難しいことを痛感させられる毎日です。スノボの男子スロープや、スキー男子ジャンプ・ノーマルヒルは入賞がやっと。スケート男子500Mは辛うじて5,6位。フィギュア団体もメダルにははるかに届かず、モーグル女子の上村愛子ちゃんの惜しい4位、と言うのが昨日までです。正直なところ、ここまでの競技では個人的には愛子ちゃんのメダルだけ期待と言うか、取ってほしいと思っていましたが、他は特に期待もしていませんでした。そもそもマスコミが日本贔屓の予想ばかりするので、当てにはならないと思っていました。スポーツ評論家の玉木氏のメダル19個なんて、評論家と言うよりホラ吹きに近いです。もう少し冷静な判断力を持って予想するのが評論家の役割ではないでしょうか。

それぞれの競技に感じるところはあります。フィギュア団体はメダルを取りたいなら何故羽生・浅田をフリーでも使わないのでしょう。結果はフリーで全くポイントを稼げずボロ負け。勢いをつけるどころか、審判団に日本の悪い印象を残しただけです。それにしてもペアとアイスダンスが下手過ぎる。良い方法があります。ミキティと高橋大輔にペアを組んでもらう等、シングルでピークを過ぎた選手にペアやアイスダンスをやってもらうのです。これだとシングル以外も強化が図れるし、個人の選手寿命も延びます。

上村愛子ちゃんは本当に苦しみながら何とか決勝の6人に残り、ベストの演技が出来たのに、微妙な判定で逆転とは残念?!翌日の新聞でやっと採点のトレンドが最近変わっていて、上村さんのターン方法は点になり難い、と知りましたが、テレビの解説者など一言もそれには触れていませんでした。解説になっていません。でも彼女の連続4位は立派だし、競技後のコメントも文字通り清々しいものでした。彼女にもし「メダルは取れるけどオリンピック出場1度」と「5回出場でメダルなし」のどちらを取るか聞けば、きっと後者を取るでしょう。何よりこの16年で人間的に成長しているのが素晴らしい。その点、ぶっきらぼうで強気な発言ばかりのスピードスケート長島選手が、試合後コメント途中で逃げ帰ったのは見苦しく、残念でした。これまで6度のオリンピックに一度も個人のメダルがないにも拘らず、金を取るとの発言を繰り返すジャンプの葛西選手にも違和感を覚えます。20年以上その葛西選手を超えられない若手は、それ以上に情けないですが。

フィギュアも羽生選手のメダルは大丈夫そうですが、浅田真央ちゃんは、敵は金妍児さんだけかと思っていたら、ロシアにもアメリカにも一杯優秀な選手がいて、かなり厳しそうです。解説の荒川さんにも、もう少し現実を見据えた解説をしてほしいものです。一般受けする解説ではなく、正しいことを客観的に厳しく指摘する解説、評論することが選手を育てる、これは多分、役者にでも作家にでも通じる普遍的な真理です。

結果的にスポーツイラストレイテッド誌の予想したメダル6個が、日本のベストかも知れません。今夜のスキージャンプ女子の沙羅ちゃんは、心技体揃っており全く浮ついたところがなく、、実績も十分、SI誌も金予想ですから、何とかしてくれるでしょう。それにしても寝不足の上にストレス・フラストレーションが溜まる2週間です。ソチの競技はせめて現地午後8時位から開始してほしいです。観客は家へ帰れているのでしょうか。
# by nakayanh | 2014-02-11 17:41 | スポーツ
一昨日の6日にTBSの昼番組「ひるおび」をスタジオで観覧しました。マラソン仲間の沼さんが誘ってくれたものです。テレビ局のスタジオは勿論初めての経験です。抽選に当たった約30人が11:15に赤坂のスタジオに集合し、テレビ局の人から諸注意を受けた後、11:45にスタジオ入り。司会の恵さんや「チューボーですよ」でお馴染みの升田アナ、八代弁護士等をすぐ近くで見ることが出来ました。他に出演はスケートの村主さん、スポーツ評論家の玉木さん、タレント?の布川さん、作家?の室井さん、等でした。

この日のメインテーマは佐村河内氏のゴーストライター事件と、ソチのオリンピック団体競技についてでした。
出演者たちは、様々な話題に対して内容は兎も角、素早い反応振りは流石だと思いました。1時過ぎからはクイズののコーナーがあり、男女関係についての問題が3問、私は1問目を間違えたものの、あとの2つは正解しました。

1:45頃に番組が終了した後も、恵さんや布川さん、室井さんなどが目の前で15分位雑談をしてくれました。
お土産に番組名の入った折り畳みバッグを貰って解散。特番の芸能人赤坂マラソンでお馴染みの、TBS前の坂を初めて見ました。帰り道オリラジのあっちゃんとすれ違いました。楽しく貴重な体験にお誘い下さった沼さん、有難うございました。
# by nakayanh | 2014-02-08 14:00 | つれづれ