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政治経済を始めとする日本の社会基盤全ての混迷に加え、未曾有の大震災と
それに伴う人災たる原発による放射能汚染で、大変な一年が漸く終わろうと
しています。誠に人の世の無常を感じさせられる一年でした。今年を表す
漢字が「絆」とは、私にはブラックジョークに思えてなりません。

高齢化の影響か自分が歳を取ったからか、今年は亡くなった著名な方が
多いのも印象的でした。平均寿命を生き抜いた方は未だしも、若い方でも
S・ジョブズ氏や田中好子さん等ご本人の無念さは想像を絶します。
勿論震災で思いもかけず亡くなった多くの方の無念さも同様です。ただただ
安らかな眠りを祈り、残されたご家族にお悔やみ申し上げるばかりです。

新年になってもこれらの状況は何一つ変わらず、変るとすれば我々一人
ひとりが意思を持って変える努力をするしかありません。私なりに出来る
ことを少しでも実行に移す一年にしたいと思います。

この一年、拙い当ブログを見て下さった方に厚く御礼申し上げます。
2012年が皆さまにとって良い年になりますよう、祈念申し上げます。
一年間どうも有難うございました。
12/25~26日と軽井沢のコンサートを聴いたついでに、信州の蕎麦を堪能
して来ました。

25日の11時過ぎに長野新幹線で軽井沢着、しなの鉄道に乗り換えて小諸に
行き、駅から近くの懐古園傍にある「草笛」本店へ。途中の道はうっすらと
雪景色でした。長野や上田等にも支店があり、自社農場まで持っている大店
ですが、店内は至って素朴。流石に寒いのでビールはやめて、いきなり
熱燗。つまみは誰にでも出してくれる野沢菜などの漬物に加え、味噌おでん
を註文。あまり肴の種類はありません。味噌おでんはこんにゃくの味噌
田楽で、日本酒にぴったり。お酒2本のあと山菜ざる。桶の様なせいろに
蕎麦も山菜も山盛りです。山菜以外にも厚揚げ等が入っていました。蕎麦は
田舎らしい黒っぽく平たい蕎麦で旨いです。

軽井沢に戻ってコンサートを聴いた後、夜はやはりしなの鉄道で隣の
中軽井沢に行って「かぎもと屋」へ。明治3年創業の老舗ですが、店内は
やはり素朴。7時頃入店し客は私だけでした。つまみは特になさそうなので、
一番豪華な白樺セットを頂きました。せいろの他天麩羅、山菜、けんちん
汁が付いていて、他に漬物やサービスの小鉢も出してくれて、肴には十分
でした。勿論熱燗です。セット一式が蕎麦も含めて一気に出てきますので、
飲み且つ食べるのに忙しいのですが、所謂蕎麦前の発想はないのでしょう。

翌日はしなの鉄道を小諸で乗り継いで上田まで。ここには池波先生が好き
だった蕎麦の名店「刀屋」があります。その前に駅から徒歩10分余りの
ところにある「池波正太郎真田太平記館」を見学。客は私一人でゆったり
じっくり館内を見て回りました。館内にあるシアターで一人、真田太平記の
粗筋のビデオを40分近く拝見。よく纏められていて大感動しました。結局
館内には2時間近くもの長時間いて池波ワールドを満喫しました。

その後歩いて「刀屋」へ。15年振り位でしょうか。店の前の道など観光地
風に整備され、以前とは一変していました。漬物とボリュームたっぷりの
鴨焼きを肴に燗酒。此処の蕎麦は盛りが大並中小と別れていて、男性は
大抵並か中を頼み、女性は中が多いようです。いずれも東京での常識より
盛りは多く、一杯やった後は小で良いかなとも思いましたが、此処はみえを
張って中を註文。並の量は傍目にもかなりの盛りでした。小が550円、中が
600円、並が650円と50円刻みですが、大は一気に850円と跳ね上がり
ますので、大の量はさぞ凄そうですが、残念ながら私のいた時間帯に大を
頼む人はおらず、確認出来ませんでした。

如何にも信州の蕎麦らしい店を3軒回りましたが、どの店でも素朴な蕎麦の
味がたっぷり味わえました。蕎麦は色が黒っぽく全体に太めで短め。繋ぎ
など使わないのでしょう。蕎麦の量は多く、蕎麦湯も出してくれます。漬物
の小皿も必須のアイテムの様です。東京ではなかなか味わえない蕎麦を
二日間で十分堪能しました。
by nakayanh | 2011-12-30 00:34 | 蕎麦
クリスマスの25日、軽井沢の大賀ホールで行われたヘンデル作曲の
「メサイア」全曲演奏会に行ってきました。友人が切符を抑えてくれて、
彼は車で日帰りでしたが、私は折角だからついでに一泊して長野の蕎麦も
堪能してきました。

大賀ホールは初めて行きましたが、名前が示す通りソニーの大賀さんが
退職慰労金を投げ打って寄贈したホールで2005年開館だそうです。
音響に良いという五角形、800席弱の洒落たホールでした。軽井沢駅から
ホールまで徒歩10分、軽井沢は長野新幹線で上野から僅か1時間です。

演奏は鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン合唱・管弦楽と4人の
ソリストによるもので、アルトパートはカウンターテナーの男性でした。
3部構成の全47曲、1,2部間に休憩15分を挟んで、3時から6時まで丸々
3時間の長丁場、親しみ易い曲と清々しいサウンドに魅了させられました。
恥ずかしいことですが、有名な「ハレルヤ」コーラスはこの曲の39曲目で
あることを初めて知りました。ソリストも皆上手かったですが、ソプラノの
オーストラリア出身ウイリアム・ミランという方が特に素敵な声でした。

去年もクリスマスに同じプログラムだったようで、今年2回目。定例化する
ようなので、来年も聴きに来たいと思いました。今回は2階席でしたが、
足のスペースがやや窮屈なので、来年行くなら1階席にしたいところです。

今回誘ってくれた友人は私より数年若い方で、香港勤務の頃から16,7年
お付き合いを頂いており、時々良い演奏会に誘ってくれる有難い方です。
来月はサントリーホールで小澤さん指揮の水戸室内を聴く予定です。
by nakayanh | 2011-12-26 22:51
12月20日~22日に京都に行ってきました。今年最後の京都訪問です。
主目的は21日の指導教授との打合せというか研究の進捗状況報告
ですが、取り敢えずは蕎麦屋へ。

20日昼過ぎに京都に着き、ホテルにチェックイン後二条通東洞院の
「とおる蕎麦」へ。初めてです。午後1時半にも拘わらず二組待ち。
それもその筈で、店内はカウンターだけの7人掛け、ご主人一人で営業。
店内の待ち客用椅子で少し待ってカウンターへ。ビール小と鰊煮を頼み
暫く待ちます。主人一人が段取り良く仕事を進めるので、待つのもあまり
苦になりません。酒は「大虎」というのを頼みました。素っ気ないほどの
超辛口ですが、ネーミングが素晴らしいですね。蕎麦はやまかけの
中盛り。ぶっかけ風でとろろの上に生卵。蕎麦も旨く蕎麦湯で割った汁も
旨い。40代と思しきご主人がてんてこ舞いで働いていますが、忙しい
中でも笑顔で注文を受け、客の問いにはきちんと答えるなど、人柄の
良さが窺えます。蕎麦の実を入れ込んだ自家製のチョコレートも販売
しており、買って帰りました。ちょっとしゃれたお土産になります。

私以外は殆ど常連客の様でした。客が私一人になったところで少し
ご主人に話を聴きました。晦日蕎麦の予約注文で忙しく、店は27日
までとのこと。この地で営業をして12年目だそうで、すっかり土地に
馴染み、固定客が付いているようです。営業は昼間だけで、夜は日本酒
好きのイスラエル人が、同じ場所でバーをやっているそうで、蕎麦屋で
出す酒もそのイスラエル人が買い付けたものだそうです。ウイークデイの
昼下がりに軽く飲みに来たくなる良い蕎麦屋です。
池波さんの大ファンなのに、迂闊にも浅草にある記念文庫に行ったことが
なく、金曜に初めて行ってきました。最高に楽しかったです。

日比谷線の入谷駅から徒歩7,8分、葛飾中央図書館の中にあります。
小さなスペースですが、綺麗に著作や原稿が並べられ、今は池波さんが
描かれた挿絵等の原画も特別展示されています。書斎も再現されていて
楽しくて見飽きません。文庫に隣接して池波さんを中心とした時代小説の
部屋があって、そこで著作を読むことも出来るようです。

記念グッズも充実しており、全部買いたくなりますが、取り敢えず来年の
カレンダーを買いました。1冊千円と手頃、各月に池波さんの東京スケッチ
画が配されています。これからも来て徐々に集めることになるでしょう。
図書館が開いている時間中は文庫も開いているのが嬉しいです。

図書館自体も新しく立派そうで、ここで勉強して疲れたら池波文庫で休憩と
いうのが楽しそうです。浅草まで直ぐなので飲み屋にも近く、充実した
一日が過ごせそうです。

来週は長野に行く予定があるので、上田にある真田太平記記念館にも
行くつもりです。
by nakayanh | 2011-12-18 12:07 | 読書
朝日新聞出版社から今年9月に出た本です。2005年に93歳で亡くなった
石津さんの生誕100年に合わせての出版だそうで、著者はフリーライター
として、かなり以前から取材を通して石津さんと知り合いだったようです。

石津謙介は言わずと知れたVANジャケットを創設したアイビーファッション
の大御所で、20歳からそのアメリカントラッドを着続けている私には、
服飾についての神様ともいえる方です。その石津さんの評伝とあって、
興味深く読みました。これまでの石津さんの印象は、VANを作りトラッドを
日本に広めたけれど、放漫経営で経営センスはゼロの人、位でした。

しかし本書を読んだ後は、もっとおおらかで明るく前向き、ファッション
だけでなく生き方そのものも、洒落ていて魅力のある人だと思いました。

岡山の裕福な紙問屋に生まれ、好き放題して育ちましたが、大戦で家業が
没落、天津に渡ってレナウンとの繋がりから服飾の道に入ったものの、
敗戦で又無一文で帰国、1954年に大阪でVANを創立、1959年にアメリカ
東部の名門大学リーグのファッションを取り入れたアイビーファッションが
売れに売れて会社が急成長、みゆき族などの社会現象にまでなりました。
しかし会社が大きくなるにつれ、石津さんのセンスが生かされなくなり、
大手商社の介入や組合の先鋭化もあって、結局1978年に倒産しました。

三度丸裸になった訳ですが、石津さんは全くめげず、それ以降の20数年は
自ら「悠貧」をモットーに執筆活動等で相変わらず、ファッションリーダー
であり続けました。波乱万丈ながら、敵のいない人柄で爽やかな後味を
感じる生涯です。

TPOやトレーナー、チルデンセーター、スタジャン等々、米国の服飾業界の
用語かと思っていましたが、石津さんの造語だそうで驚きました。何と今は
当たり前の「故人を偲ぶ会」というのも石津さんの考案だそうです。

石津さんのダンディズムは、自分で自分をカッコ良いと思えるか、一人
よがり、やせ我慢、うぬぼれで、VAN時代には流行ではなく風俗を作ろうと
したとか、代表権のない会長時代に社長から倒産が告げられ、「明日の
役員会は何を着て行こう」と答えた、等々、正に「ええかっこしい」らしい
エピソードが沢山本書に紹介されています。

私自身トラッドの服装に決めていることで、この40年どれだけ石津さんに
お世話になったか判りません。JプレスやブルックスBrosで買った服や
小物は20年位楽に着続けられます。全く飽きが来ないし、間違った服装を
していないという安心感は得難く、流行に流されないで済むのも魅力です。

本書で唯一物足りないのは、くろすとしゆき氏が殆ど登場しない点です。
私の定義では、石津さんがトラッドの神様で、くろすさんは伝道師です。
くろすさんは石津さんより20以上若く、VANの社員でしたから、まあ仕方
ないのですが、私のトラッドに関する知識は殆どくろすさんの著書を通じて
学んだものです。でもまあ、トラッドに限らず服装は単なるファッション
ではなく、生き方そのものを反映したものでもある、と本書を読んで改めて
思いました。
by nakayanh | 2011-12-14 00:13 | 読書
往年の人気GS、ザ・タイガースのコンサートを観に群馬県の前橋まで
行ってきました。私の家から鈍行で武蔵野線、京浜東北線、高崎線、
両毛線を乗り継いで3時間近く、遠いですねえ。前橋は県庁所在地
ですが、駅前は殆ど何もなく閑散としています。そこから1時間に2本
くらいのバスで10分の「ベイシアホール」と云うところで、夕方5時から
2時間余りのショウでした。

朝9時に家を出て、12時過ぎに前橋に着き、まずは蕎麦の「浅川」へ。
バス停から20分位歩いてやっと到着。この町は車がなければ生きて
いけないようで、街なかを歩いている人は殆どいないのですが、お店の
中は結構人がいるんですね。しかも誰一人酒を飲んでいませんでした。
勿論私はハートランドビール、燗酒、赤城鶏の卵とじ、赤城鶏の煮こごり、
金砂郷のせいろ。どれも旨かったです。

駅に戻って夕方までMac等で時間を潰し、4時前に駅前のバス停に行き
ましたが、Macでもバス停でも追っかけのおばちゃんだらけ。会場も
超満員で8割以上はおばちゃんです。客の平均年齢は60に限りなく近い
50代と云うところでした。今回ショウのチケットを買ったのは、ピーこと
瞳みのるさんが引退後初めて参加したからです。彼はタイガースを40年
前に引退し、高校・大学・大学院と勉強して中国語を学び、慶応高校の
漢文・中国語の先生として30年以上勤め、60を過ぎた今年退職したのだ
そうです。8月頃週刊文春のアガワ対談でそれを知り、コンサートツアーの
ことも知って、観に行こうと思ったのですが、東京近辺の公演は既に全て
売切れ、やっと前橋のチケットが取れたものです。

ジュリーこと沢田研二、サリーこと岸辺一徳、シローこと森本シローに
ピーが加わり、4人揃いました。あくまで名目はジュリーのショウで、他の
3人はゲスト。トッポこと加橋克己が揃わないと厳密にはタイガース復活と
しないようです。

演奏はビートルズナンバーのMr.Moonlightで始まり、オリジナルヒット曲
中心に1,2部構成で約2時間でした。ピーのドラムはエネルギッシュで、
16ビートのところで少し早くなる嫌いがありましたが、とても40年ぶりとは
思えませんでした。バックバンドが数人いて特にギターソロなどカバーして
いましたが、トッポが加わって自前でやれれば更に充実しそうです。

会場は前述の通りおばちゃん達が殆どでしたが、1階は最初から総立ち、
皆凄いパワーでノリノリでした。勿論私も殆ど全曲歌詞を覚えているので、
一緒に歌いながら楽しみました。アンコールやカーテンコール終了が
7時過ぎ、家に着いたのは11時前でした。

40年前のタイガースはGSの中でも圧倒的な人気を誇り、今の嵐以上の
アイドルグループだったと言えるでしょう。実力は兎も角、ビートルズを
意識した品の良いグループでかっこ良く、私も高校の頃憧れたものでした。
ビートルズは既に4人のうち2人亡くなってしまいましたが、タイガースは
全員健在、是非近いうち全員揃った正式なタイガースを観たいものです。
by nakayanh | 2011-12-11 01:47 | 音楽
福岡国際マラソンをテレビ観戦しました。
今回も公務員ランナー川内選手の見事さだけが目立っただけで、今井選手始め、
プロのランナーは全く不甲斐ないレースでした。

25Kまでペースメーカーがキロ3分ペースで頑張り、天候も申し分なかったので、
今日こそ2:07位出るかと期待しましたが、ペースメーカーがいなくなった途端、
ケニアの無名選手二人が飛び出しただけで、今井選手も前田選手も付いて行かず、
どんどんペースが落ちてしまいました。結局自分のペースを守り切った川内選手が
今井、前田に追い付き、今井が少し粘ったものの、川内が根性の違いを見せつけて
今井を置き去り、日本人トップの3位でゴールしました。辛うじて2:10を切った
タイムではとても世界には通用しませんが、あの頑張りには頭が下がります。
川内選手は来年2月の東京に照準を置いているにも拘らず、今回これだけの
レースをするのですから、既に十分ロンドン五輪代表の資格があると思います。

今日も瀬古氏の解説といえない解説には首を傾げました。25Kでケニア選手が
飛び出した時、「このペースは無茶だからついて行かない方が良い。」と言って
いましたが、あそこで付いていけなければ世界では全く通用しません。現に30K
地点でケニアの二人のペースは出来上がり2:07台で、とても五輪でメダルを
狙えるタイムではありませんでした。実況のアナウンサーは川内選手のことを
何度も川井選手と言い間違えるし、実況も解説もない方が良さそうです。

マラソンの後、ラグビー早明戦を観ましたが、これも内容のない酷い試合でした。
スコアこそ早16:明15で接戦の好試合の様ですが、明治はフォワードで圧倒
しているのに、モールからの球出しが遅く時間の浪費ばかり。早稲田は切り返しが
早いだけで相変わらずスローフォワードが多く、みっともない試合でした。
12/3船堀駅前のホールで行われた吹奏楽団のコンサートを聴きに行きました。
2年前まで所属していた勤め先の企業バンドのクリスマスコンサートです。

今年は震災後の節電の影響で2カ月練習できなかった由ですが、立派な出来栄え
の演奏でした。私はクラリネットパートでしたが、数年前は3,4人しかいなかったのが
今では10人近くになり、他のパートも充実して総勢40人以上の大所帯でした。

プログラムは1部がアメージング・グレイス、V.ウイリアムズ編曲のイギリス民謡組曲
等のクラシック系、2部が東北民謡メドレーやTVドラマJINのテーマ曲、パイレーツ・
オブ・カリビアン組曲等ポップス系という、よくあるパターンの構成です。団長が編曲した
東北民謡メドレーが特に面白く聴けました。

2部はもう少し遊びがあっても良いかなとも思いますが、メンバーの主体が生真面目な
銀行員なので、くだけた雰囲気で盛り上げるのは不得手というか不器用です。しかし、
プロの方に指揮をして頂いているので、演奏自体はしっかりしていて聴いていて
安心感があります。

企業バンドと云っても練習場所を提供してくれる位で、他にサポートは殆どなく、
各本支店に勤務する人達が各自都合の付く週末に練習するだけで、企画・運営して
行くのは相当なモチベーションが必要で、幹部の人達の熱意と努力には頭が
下がります。根っからの演奏好きでないととても続かないでしょう。今後も是非活動を
続けて欲しいものです。
by nakayanh | 2011-12-04 01:24 | 音楽