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台風2号の影響による雨の日曜、三鷹まで行ってきました。yukaさんの「つれづれ蕎麦」で強く
お奨めのお店です(先日行った西八王子「坐忘」もそうでした)。

新宿から中央特快で15分ほど、駅から徒歩7,8分。一つ曲がるだけなので直ぐに判りました。
中はやや暗めでシックな落ち着いた店内です。カウンターと大中小のテーブル、それぞれに
可愛い花が一輪挿しに活けられていて心が和みます。

開店直後の11時過ぎに一番乗りで入店。ビール中、熱燗、酒肴三種盛り、海老真丈レンコン挟み
揚げ。三種盛りは鰊煮、蕗の煮もの等。どれも旨いです。蕎麦は「天むすのランチセット」を
期待していたのですが、日曜はやっていないそうで、「豚肉と水菜のつけそば」にしました。
これも旨い。花番の若いお嬢さんも可愛くて丁寧で嬉しくなります。先日の「坐忘」といい、
この日の「きびや」といい、中央線沿線には洒落ていて落ち着いた空間で、上手い蕎麦と酒肴が
気軽に頂ける店が多いようですね。
by nakayanh | 2011-05-30 23:48 | 蕎麦
大学のクラブの一年後輩が昨年脳梗塞で倒れ、現在相模原の自宅でリハビリ中と言うので、少し
遠かったのですが、昨日見舞いに行ってきました。こういう機会でもないとなかなか東京西部の
蕎麦屋には寄れないので、見舞いの前、比較的近い西八王子の「坐忘」に行きました。

西八王子の駅から徒歩7,8分。住宅街に有ります。障子の潜り戸を開けて11:40頃入店。
中は小上がりの座敷に和テーブルが六卓程、18人収容でしょうか。落ち着いた良い雰囲気の
お店です。先客は年配の夫婦一組。

ビール中、緑川正宗常温、前菜3品、せいろ。ビールには塩豆が付き、酒には焼き味噌が付く
嬉しい心配りです。前菜3品は一品づつ小鉢で供されますが、どれも手が込んでいて美味しく、
900円は実にリーゾナブルです。せいろの蕎麦も誠に旨く申し分ありません。平日の午後を
まったりと最高の気分で過ごしました。接客は女将さんらしき方と若い職人さん風、奥に
ご主人がおられるような感じでした。接客はとても丁寧で親切です。昼のコース、夜のコースも
手頃な値段で、夜は遠くて無理でも、是非昼にまた伺いたいものです。

店を出て駅までの途中にある図書館で、時間調整を兼ねて小一時間本を読み、少し酔いを
醒ましてから相模原に向かいました。
by nakayanh | 2011-05-27 00:51 | 蕎麦
岩波新書発行。著者は1953年生れ。呉服店経営を正業とするコルトレーン研究家だそうです
から、言ってみれば呉服屋の旦那の余技ではありますが、家業は殆ど任せっきりで大好きな
コルトレーン研究に全力を注いでいる方と見えます。何度もアメリカの各地に行き関係者に取材
して調べ上げた材料を、コンパクトに纏めて読み易い好著と言えます。

マイルス・デイビスは私もかなり嵌り、70年以降のフュージョンっぽいのまで含めて全時代の
音楽を聴き、何度かライブも聴き、自伝や伝記も読んだので、それなりに理解しているつもり
です。しかし67年に40歳で亡くなったコルトレーンは、生で聴く機会もなく、ジャズ界の
偉人だとは思いますが実感は出来ていません。CDは主要なもの10枚くらい持っていますが、
本当に理解出来ていると思うのは有名な「バラード」だけです。これは本書によればインパルス
と言うレコード会社に移籍直後に商業観点から作成したスタンダード曲集で、判りやすい上に
コルトレーンがリリシズム溢れる音色で切々と歌い上げる素晴らしいアルバムです。これを
聴き込めば、特徴のあるコルトレーンの音色は他のCDでも直ぐに判るようになります。

「平和と愛」を求め、聖人になることを目指していたコルトレーンですが、若い頃の酒と麻薬が
祟って肝臓癌で急死したため、当然自伝も残しておらず、彼の本質を理解する足掛かりもあまり
なかったのですが、その意味では本書は改めてコルトレーンを聴き直す良いきっかけになりそう
です。
by nakayanh | 2011-05-26 09:05 | 読書
先週のウイークデイ昼に行ってきました。良い御蕎麦屋さんとは聞いていたのですが、何分
千葉の松戸からは遠くて、駅からも結構歩くのでなかなか踏ん切りがつかなかったのです。

先週思い付いて渋谷文化村ミュージアムのフェルメールを観に行った帰りに立ち寄りました。
日比谷線広尾から徒歩10分位でしょうか。有栖川公園沿いに坂を登りきった交差点の向うに
お店はありました。交通量の多い道路に面していますが上手く遮って、モダンで洒落た店内です。
近くに幼稚園があるからか、幼稚園児を連れたセレブな母親軍団が数組いて少したじろぎました。
土地柄お上品なお子様達ですが、それでも正直言って煩いことは煩い。子供に罪はないものの、
他の客にはあまり有難くはありません。あれで昼の定食だけで1時間以上居座ってお喋りをする
のは、どうにも粋では無いように思います。

鰊でビールと酒を飲み、お昼の定食を頂きました。茄子の小鉢と美味しいじゃこご飯にもり蕎麦
が付いて千円ですから値打ちです。蕎麦は旨いですが、汁は私の好みよりやや濃過ぎる印象です。
料理が美味しいそうだし、是非夜に訪れたいですが、あそこから一人で帰るのはやや辛いです。
カップルなら有栖川公園を散策しながら帰るのが楽しそうですが・・。

文化村ミュージアムではドイツのシュテーデル美術館所蔵の作品を96点展示していて、フェル
メールの「地理学者」がその目玉、他は17世紀頃のオランダ絵画が中心です。精密で上手い
絵も多くありますが、やはりフェルメールの光の描き方、遠近法は群を抜いていると感じました。
それにしても平日午前中なのにお客の多いのには驚きます。日本人ほど美術鑑賞に熱心な国民は
いないのではないでしょうか。その割に日本人の行動が美しくならないのが不思議でなりません。
by nakayanh | 2011-05-22 01:29 | 蕎麦
クイズ「アタック25」の名司会者児玉清さんが亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
36年続いている番組だそうですが、海外勤務の時以外は家族でずっと見続けています。
3月頃から児玉さんが休みで局の若いアナウンサーが代りに司会をしていたので、ご病気である
ことは判っていましたが、とうとう再起されることなくお亡くなりになったのは残念でした。

我が家の団欒の結構な部分を占めている番組で、36年前だと結婚する前の年ですから、両親とも
観て正解を競っていたでしょうし、結婚してからは女房と観、子供が育ってくれば家族で競って
いたし、今は毎週ビデオにとって女房と競い、たまに娘夫婦が来ると一緒に観ています。
我が家では正解者に「お見事!」と賛辞を送り、それによって「あなたが正答したことを私も
承知しています。」との意思表示を示すのが不文律になっています。殆ど同時に答えた場合も、
少しでも遅かった人がそう言わねばなりません。我が家が一応平和なのはこのルールのお陰です。
最後のヨーロッパ旅行挑戦権獲得のクイズに正解すれば、2,3日は家族内で鼻高々となります。
児玉さんが亡くなって番組がどうなるかは知りませんが、折角36年も続けて来たんですから、
我が家の平和の為にも、是非とも続けて欲しい番組です。(ここパロッてます)

今はクイズ番組と言っても、殆ど芸能人だかタレントだかがわあわあ言う安直な番組ばかりで、
中にはグルメ番組だかお笑い番組だか判らないものもあります。視聴者が参加する正統派の
(つまり読み上げ問題中心の)番組は殆どアタックが唯一と言って良いでしょう。過去にはアップ
ダウンクイズやクイズグランプリ、タイムショック等がありました。若井はんじけんじ司会の
滑り台のクイズは何という番組だったでしょうか。クイズダービー辺りからタレントを使う様に
なったように思います。その方が笑いもとれて視聴率が上がるからでしょうか。クイズとしては
圧倒的に面白くなくなりました。

アタックでの児玉さんの司会は、正直言って上から目線であまり好きではありませんでした。
片手を腰に当てたり、ポケットに入れたりの横柄ともとれる態度で、特にご自分が得意の分野の
問題を回答者が間違うと「こんなのも知らんのか」と言わんばかりの口調でした。パネルの
取り方を間違えると「あー、そっちへ行かれましたか。こちらの方が良いと思ったんですが。」
と回答者に恥をかかせる等々。番組の売り物は華丸大吉さんの物まねで有名になった「アタック
チャーンス!!」の決め台詞とポーズでしたが、これももう一度観ることが出来ないのは淋しい
です。今の代役のアナはポーズを決めないので物足りず、いっそ華丸さんが司会をやった方が
絶対受けるのではないかと思います。
土曜日はマラソン仲間(最近は蕎麦屋酒仲間と言った方が良いですが)のきとちゃんと、早法戦、
慶明戦を観戦しました。10時試合開始なので9時半に外苑前待ち合わせ、サブスリーランナーの
マラソン仲間である菊ちゃんが一緒にいたのでびっくりしました。彼は近くでスポーツの一日
講習を受けるとのことで、偶然きとちゃんと出会ったとのことでした。

試合は11:1で法政勝利。早稲田は初回に2塁打3本と満塁本塁打で8点を取られ良いところ
なく敗れました。ドラ1投手トリオが卒業し、残った投手は上級生も殆ど実戦での経験がなく、
厳しい状況です。有望な1年生が育つまで苦戦を強いられるでしょう。
慶明戦は明治が6:0で圧勝。明治の野村が悠々完封しました。

強烈な日差しの良い天気で、ビールや酎ハイが旨く、試合内容や結果は兎も角楽しい一日でした。
サッカーだけでなくプロ野球も良く観に行かれるきとちゃんと一緒に、野球談議をしながらの
観戦なので余計楽しめました。

翌日曜も再度出掛けました。きとちゃんは水泳のレースがあるので不参加。午後に元居た職場が
主催するチャリティコンサートに行く予定があったので、第一試合明治:慶應戦の8回まで
見て球場を後にしました。1:0で明治リード、8回裏慶應のチャンスに主峰の伊藤が打てず、
明治の連勝かと思いましたが、9回裏2アウトから慶應が同点に追い付き、辛うじて引き分けま
した。これはもう一日行かなければなりません。ウイークデイにも観戦できるのは、浪々の隠居
の身ならではの醍醐味で、長年の憧れでした。
という、よく判らない長ったらしい名前の相撲を見て来ました。
当日券千枚が先着順で8時から配られると言うので、12日の木曜朝、自宅を6時半過ぎに出発、
7時半前に両国に到着しました。その時点で300番位だったようです。30分並んで2階席の
上の方、向上面12列目のチケットをゲットしました。

チケットは一人1枚の配布で協会の係員が何度も「お連れの方がいる方はお揃いになってから
列にお並び下さい。」と何度もハンドマイクで言っているのに、相変わらず誤魔化して途中で
割り込む人がいます。係員が何人もいるのに誰も気付かないのも情けない。こんな些細なルール
も守らせることが出来ない協会が、八百長相撲を撲滅することなんて出来る道理がありません。

チケットを貰ってから気付いたのですが、館内では飲酒禁止とのことで、案内所で聞いてみると、
弁当とソフトドリンクは館内で販売しているけど、アルコール類やお土産は販売していない、
とのことで大きく予定が狂いました。昼前から焼き鳥や焼売を肴に一杯機嫌で下位の取組を
見るのが大相撲観戦の大きな魅力なのに、それが駄目では魅力半減です。已む無く幕下上位の
取組がある3時近くまで他所で時間を潰すことにしました。秋葉原のヨドバシカメラをくまなく
見学し、昼過ぎに神田まつやで酒と蕎麦。やっと二時過ぎになったので国技館に入りました。

館内は土産物屋も閉まっており、照明も暗く殺風景そのもの。入口で配る取組表は力士減且つ
広告なしでスカスカです。十両土俵入りが東西各10人足らずで何とも侘しい限りでした。
でも会場整理の若手親方は相変わらず通路で携帯をいじっているし、缶ビールを持ち込んでいる
ギャルはいるし、稀勢の里は相変わらず仏頂面だし、琴欧州は相変わらず腰高だし、立ち合い
きちんと手を付かない奴は多いし、特に今までより緊張感が高まっているとは、とても私には
思えませんでした。把瑠都が「お遊びの場所でやる気が起きない」と言ったのは実に正直で、
プロとしてまっとうな至言だと思います。

客の入りは幕内後半でも精々8割程度。とても満員御礼とは言えません。皆自分で?チケットを
申し込んで当たった筈なのに来ない人の多いこと。まあ、無料のチケットでは有難味も感じられ
ないのでしょう。しつこいですが、館内で酒が飲めないというのは私から見れば致命的です。
有料にして利益を全て被災地支援に使った方が余程ましだったのに・・・。トカゲの尻尾切りで
お茶を濁し、表面だけ奇麗事を装ってけじめを付けたとしている今場所は、私には相撲の魅力や
存在意義を自ら否定した茶番としか思えません。
今シーズンの巨人原監督の采配はどうも理解出来ません。対中日戦、昨日は先発の若手小山が
5回途中まで曲がりなりにも1点に抑え、1:1の同点の途中で降板させました。リリーフ陣が
頑張り、坂本が最後に決勝ホームランを打って勝ちましたが、私には何故先発を替えるのか理解
出来ませんでした。今日は5回に先発のトーレスがめった打ちにされているのに6:0まで替えま
せんでした。私なら3:0の時点で替えたでしょう。元々投手陣の層が薄い上、小笠原が完全に
パワー低下(バットを構えた位置が昨年までと違っており、力が漲っていません)、高橋由は何度
やっても懲りない守備での怪我、2割に満たない脇谷を先発で使い続ける不思議、等々。

大相撲の八百長問題結末にも大いに失望しました。無気力相撲なんて以前から暗黙の了解で
判っていたことなのに(それも含めての伝統と文化なのに)、それを棚に上げて過去に遡らず
現役だけの厳罰処分、今場所は技量判定の為だけとかで無料招待、相撲中継もなし、これでは
楽しみにしていたお年寄りは殆ど楽しむチャンスがありません。長年の相撲ファンは馬鹿馬鹿
しくて来場所からわざわざ高い金を払ってまで見に行く気がしないでしょう。文化なんて別に
無けりゃ無くて済む、誰も困らない、だからこそファンを大切にした謙虚な姿勢が必要なのに、
首脳陣が自らを反省することなく現役の一部だけに罪をかぶせた一方的な決着の付け方には
アホらしくなりました。

浜岡原発の全面運転停止勧告は、管首相にしては(動機はどうあれ)珍しく評価できる決断だと
思っています。でもマスコミの論調は「唐突過ぎる」だの「他の原発はどうなるのか、総合的に
判断したのか」等々概ね批判的です(毎日は評価しているらしい)。アクションが遅れると対応が
遅いと批判し、早いと拙速だのちゃんと考えていないと言う、単なるクレーマーの様相です。
元々国民のレベル以上には政治家もマスコミも成り様がないのだから仕方ないのですが・・。
こうやって日本はどんどん国力が低下して行く。ソニーの情報流出も東電と一緒で、技術だけは
一流とされてきた日本の砦とも言える産業界の退潮が顕著になってきた様に思えてなりません。
娘の友人の結婚式出席の為、大阪にいる娘夫婦と長男の虎ちゃんが一昨日から我家に来ています。

虎ちゃんは昨日満1歳になりました。やっとお座りとつかまり立ちが出来る程度で、何故か
這い這いはせず、お腹を付けて体全体でヤモリの様に匍匐前進で移動します。去年11月に来た
時はまだ完全な赤ちゃんでおばあちゃんもあやすのに苦労していましたが、今回は多少訳が判る
ようになったので結構楽だし楽しめます。得意技はなんでも手当たり次第にものを掴んで投げ
落とすことで、芸当はぱちぱち拍手することです。ご機嫌が良い時の笑顔は邪気がなくて本当に
可愛いものです。娘が結婚式に行き、パパは明日から仕事なので昼に大阪得帰るので、今日の
午後はじじばばが虎のお守供応の大役を仰せつかっています。おじいちゃんはご機嫌の時に
少しだけお相手をするだけですが・・。

何時の時代もそうかも知れませんが、こういう世の中の見通しが立たない時代に、子供を産んで
育てるというのは、若い夫婦にとって余程勇気や意思がなければ出来ないことだと思います。
我々年寄りはせめて少しでもそれをサポートし、邪魔をしない様にする必要があると痛感します。
月刊文藝春秋の今月号に、今回の大震災で怖い目に合った子供たちの作文が掲載されていますが、
涙なくしては読めません。子供たちが安心して住め、希望の持てる世の中にするための大人達の
責任は重いです。
こどもの日の昨日は、午前中ジムで少しトレーニングした後、女房と待ち合わせて秩父宮へ
行きました。被災者支援の為のオール早慶明チャリティラグビー試合観戦です。

オール早慶明ラグビーは例年シーズン最後の2,3月に3週間かけて行われていましたが、
昨年は開催出来ず、今年は4月の予定が地震で延期になり、今回の形になったそうです。
今回は1日で3試合、各試合40分でサイドチェンジなし。これまでも学生から卒業生まで
交え、対抗戦や選手権と少し雰囲気が違う気楽なものでしたが、今日の試合は更に寛いだ
雰囲気のエキジビションマッチでした。それでも3校の持ち味が随所に見られて楽しい試合
でした。結果は早稲田、明治、慶應の順です。慶明戦で5点差でリードされた明治が、ラスト
1プレイでノーホイッスルトライ・ゴールを上げ逆転勝ち。こういう親善試合と言えども一瞬の
気の緩みの許されないのが勝負の厳しさです。

帰りは久々に目黒の「とんき」に行きました。もう40年以上通っていますが、相変わらず
磨きこまれたカウンターと調理場で、順不同で座って待っているお客の順番を絶対間違えない
見事な接客振りも健在でした。40年前から当然代変わりしている筈ですが、昔と同じ顔の
職人さん達が3世代でやっているのが、見ていて気持ち良いです。メニューはロースかつ、
ヒレかつ、串カツの3種類ですが、ビールを頼むとピーナッツ、お酒を頼むと昆布の佃煮が
出され、それで飲んでいる内にとんかつも出来上がり、肴の援軍に加わるので、酒好きにも
問題ありません。キャベツが少なくなると直ぐに気付いて山盛り追加してくれます。最後は
美味しい豚汁と漬物でご飯を食べて3千円で腹一杯。心から清々しく幸せな気分になれる
とんかつ屋さんです。

夜は恒例の菖蒲湯に入り草笛を鳴らしたので、12月の柚子湯まで健康面も多分大丈夫です。
老夫婦だけのこどもの日が無事終わりましたが、実は我が家は6日からがこどもの日本番です。
大阪にいる娘夫婦が7日で1歳になる長男虎ちゃんを連れてやって来るからです。旦那は日曜に
帰りますが、娘と虎ちゃんはもう少しいるので、楽しくも大騒ぎの日々が暫く続きそうです。