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今週末久々に京都方面に行くのですが、生憎台風と重なりそうです。

以前勤務していた会社の同期生で7年前に亡くなった友人の墓参りを、同期四人でしようと
いうもので、土曜にお墓のある伊賀上野に行き、京都泊、日曜に宇治観光という予定ですが、
台風の影響によってはどうなるか不明です。最悪は日曜に帰ってこれないという事態です。
勿論私は自由人ですので是が非でも帰る必要はないのですが、他の同期生は翌日の勤務が
ありますので、そうは言っておれません。

天気のことなのでどうしようもないのですが、一昔前までならこの時期にこんな台風は
考えられなかったことを思うと、やはり温暖化による異常気象の影響とも思え、天気とは
いっても人災なのかも知れません。
by nakayanh | 2010-10-29 00:00 | 京都
朝8時半にママちゃりで家を出た途端に冷たい雨が降り出し、スポーツジムに行くまでに
すっかり濡れてしまいました。

ジムではいつも通り筋トレ9種を2セット、エアロバイク30K余りをこなし、
ジャグジー、サウナと一通り終えると12時です。松戸の市民図書館へ行く途中、
コンビニでおにぎりを買って、図書館の休憩室で食べ、1時過ぎから4時過ぎまで
京都の勉強。相変わらず漢字が書けず、暗記も上手く覚えられません。

日経の「私の履歴書」を1週間分位纏め読み。木曜の豊田さんの野球コラムも読みました。
今月の履歴書は月桂冠の会長です。全くのボンボン育ちで経営者としてもどうだかなあ、
という印象で、あまり評判は良くありませんが、私にとっては京都の老舗の様子が
良く判って興味があり、メモを取りながら読んでいます。

図書館を出たのが4:50頃。もうかなり暗くなっています。自転車のライトが故障して
いるため無灯火で、焦りながらも安全重視でゆっくり帰りました。北風をまともに受けて
苦しかったですが、関東は木枯らし1号ではなかったのですね。定義を見ると風速8m以上
とのことで、それ未満だったのでしょう。

今月から月か火の両方か最低でもどちらかは休肝日にしようと決意してしまったため、
今日は6時から淡々と食事、ものの30分弱で終了しました。7時のニュースを見てから
9時まで京都の勉強。9時からにのピーのシリアスなドラマを見ました。酒を飲まないと
時間が有効に使えます。
12月12日(日)に第7回京都観光文化検定試験があり、今年も1級受験予定です。
隠居した10月初からその勉強を本格的に始めました。

これまでは勤務の片手間であまり時間が取れませんでしたが、10月からは午前中ジムで
トレーニングした後、午後は専らその勉強に充てています。ウイークデイは日に少なくとも
3,4時間は勉強しており、これは受験勉強を含めてもこれまでの人生で最も気合が入って
いると言えます。

2,3級は4択の問題で70点が合格ラインですが、1級は記述式、且つ80点が合格ライン
なので、合格率が5%位と司法試験並みに厳しいのです。
還暦も過ぎると答えが頭の中で判っていても言葉が出てこない、言葉が出て来ても
漢字が浮かばない等々、加齢が進むほど条件は厳しくなります。その意味では時間的
ゆとりが出来、且つ一番若い今年が一番のチャンスと言えます。
それでかなり気合を入れて真剣に受験勉強をやっている訳です。

しかし如何せん言葉や漢字が覚えられない。今は公式テキストに合わせて一つ一つ
漢字を書き取りながら覚え込もうとしている段階です。一昨年は直前2週間を必死に
勉強した結果、余裕で2級に合格したのですが、今回はそれを2か月前から始めた訳です。

余り早く覚えても受験までに忘れる確率も高く、どうなることか判りませんし、自信も
ありませんが、兎も角自分で決めたことですのでやれるだけは努力してみようと思います。
試験まであと47日です。
by nakayanh | 2010-10-26 00:23 | 京都
今日のTBSサンデーモーニングの「喝」のコーナーは先週の土橋さんではなく、嘗ての
巨人の名外野手高田繁さんでした。ヤクルトの監督を首になった方ですね。
張本と高田が並ぶとある種の感慨を覚えます。過去の外野手で一番上手いと感じたのが
高田で、一番下手と感じたのが張本だからです。以前、高田の守備を見て外野の守備の
重要性を認識しました。張本はエラーにしょっちゅう喝を入れていますが、私の印象では
読売のラミちゃん以下でした。勿論バッティングは凄くて、バットと腕っ節が一体となり、
腕に当たってもボールは外野に飛んでいく印象でした。
大沢親分の後任は色んな人から選んでいるのでしょうか。親分が懐かしいです。

日曜夜のNHKサンデースポーツはじっくり時間を掛けてやってくれるのですが、どうも
偏りがあるというか、その日のスポーツ結果をバランス良く伝えてくれず残念です。
今日は生中継やニュースでさんざん放送したフィギュアのNHK杯に50分の内半分近く
費やし、その後野球の千葉ロッテの旧聞や1日本シリーズの行方を10分、かったるい
與田さんの解説?で潰され、残りの10~15分でサッカーとゴルフをやっただけでした。
サンデースポーツというからには日曜のスポーツ結果を遍くバランス良くやってほしい
ものです。つまらない解説は不要なんですが・・・。與田さんが頼りない分を女性の
アナウンサーが懸命にフォローしていますが、彼女だけで十分と思われます。
土曜のNHKも似たようなもので物足りません。「アナザーストーリイ」という時の
若い男性アナウンサーの深刻そうな顔が気持悪くてチャンネルを変えてしまいます。

新聞は私の意志に反して今は朝日を取っていますが、このスポーツ欄が又ひどいのです。
今日のスポーツ予定欄が例えばラグビートップリーグなら「トップリーグ」の記述だけ。
どのチームが何処で何時に対戦するか等一切書いていないのです。スポーツ紙面の
少ない日経でもそれ位は書いています。新聞の体をなしていないと言わざるを得ません。

どうも日本のマスコミはスポーツの記録や統計、分析にあまり熱心ではなく、この点も
残念に思っていますが、長くなるので又にします。
素晴らしい秋晴れの一日でした。8時過ぎから1時間余りバイク。江戸川は北風が少し
あってかなり涼しかったです。いよいよ紅葉の季節です。

10時半に出発して国立劇場の歌舞伎を観に行きました。真山青果作の「天保遊侠録」と
「将軍江戸を去る」の二本。「天保」は勝小吉、「将軍」は小吉の子勝海舟が登場する
話で、面白い取合せでした。吉右衛門、染五郎、芝雀、歌昇、東蔵らが熱演。特に
「将軍」での西郷役の歌昇が熱演。長台詞を鹿児島弁で演じるのは大変なことでしょう。
播磨屋に屋号を変え、益々意欲的な印象です。プログラムは松竹主催と異なり800円と
安いのが有難く、童門冬二や半藤一利、それに徳川慶喜の曾孫がエッセイを寄せている
のも楽しめました。

夜はテレビで野球観戦。セリーグのCS最終ステージで中日が順当に優勝しました。
読売は1stステージで力を出し尽くした感があり、最終ステージは殆ど勝負になりません
でした。全部きちんと見た訳ではないのですが、松本を2番に起用せず、大事な場面を
クルーンに任せる等原監督の用兵ミスが最大の敗因のように思えます。今日の9回表も
何故一気に逆転を狙わないのか不思議でなりませんでした。引き分けでは駄目なのは
判っている筈なのですが。今年の読売は如何にも投手が弱く、そもそも初戦の投手が
東野では苦しい。第2戦の内海も相手投手が打者の時に三振を取る気概がなく、ゴロを
打たせようとして決勝打を打たれる等お粗末でした。大事な場面でストライクが入らない
投手陣では勝負になりません。万一読売が勝っていたら3位同士の日本シリーズで、
長いシーズンは一体何だったんだということになるので、これで良かったのでしょう。
交流試合の結果からはセの1位とパの3位が同じ位の実力と思われますので、
良い勝負が期待できそうです。
最近は午前中ジムでトレーニングをします。筋トレの後はエアロバイクが中心ですが、
その間、前に有るテレビを見ることになります。10時前から11時頃がその時間帯ですが、
10時過ぎかのら韓国ドラマを数日見ていました。再放送と思いますが「スターの恋人」と
いう番組で、チェ・ジウ姫が主演です。以前、冬ソナを馬鹿にしながら見ている内ジウ姫に
ころっと参っててしまった経験があり、何日か見ていたのですが、流石につまらない。

冬ソナと同じパターンで二人の男の間でジウ姫の心が揺れるのですが、全く駄目。
最大の理由は本命の男がヨン様のようにかっこ良くないのです。(今のヨン様は大したこと
ありませんが、冬ソナの時のヨン様は確かにかっこ良かった。負けたと思いました。
勝負すんな!) 対抗の男がヨン様にちょっと似ているのが笑えます。ジウ姫もこんな
下らない脚本のドラマに出ているようじゃ落ち目になります。

已む無く何日か国会中継を見ましたが、まあなかなか真面目に質疑応答をしていました。
厚労大臣等頼りなげなのもいますが、大抵の質問者も回答する大臣・副大臣・政務官
等ももそこそこしっかり質疑をしています。しかし時折政策の基本理念や方針等で
首相に質問が行くのですが、正直言って管首相の答弁が見ていて一番みすぼらしい。
殆どうつむいて原稿を見ていて、声も小さい上確たる信念を述べず、失言をしない様、
揚げ足を取られない様にだけしています。国民はもう少し期待していたと思うのですが
残念です。
先週から始まった「渡鬼」をビデオで観ました。飛び飛びの放送でもう21年になるのだ
そうです。時々見逃してはいますが、基本的に21年前の最初から見ていますから、
かなり詳しいです。他のTVドラマは面倒くさくて龍馬伝もゲゲゲも殆ど見ていませんが、
渡鬼だけは特別です。最後のシリーズだそうだし、これは見ない訳にはいきません。

最近のストーリーは「又かよ。」というようなご都合主義の展開ばかりで,決して気に
入ってはいないのですが、何となく身内の騒動のようで無視出来ません。何しろえなり君が
まだ赤ん坊の時からの付き合いですからね。初めの頃出ていた幸楽の先代の親父(佐藤
何とかさん)や岡倉の当初配役の藤岡琢也、山岡久乃が懐かしいです。

この番組では、鬼は渡る世間ではなく、家族の中にいるのが常で、いつも誰かの行動を
身内の誰かが反対することで色んな騒動が起こります。あるシリーズで良い人だなと
思っても、別のシリーズでは悪い人になってしまう、ドラマを続けさせるためとはいえ、
相当なご都合主義であざとさを感じます。殆ど悪くならないのは今の配役では大吉と
たきさんと板前の男の子位です。四女の葉子なんて何人男を代えことでしょう。大昔、
唐沢寿明も袖にされた口です。80才にもなった父親を頼って色んな騒動を持ち込む
娘たちにも困ったものです。実は鬼は自分の中に有るということなのでしょう。

次週の予告を見ただけで、来週の騒動が予測されてゲンナリなのですが、えなりを
振った可愛い女の子が、いずれ中国から戻るのを期待して見続けることになります。
by nakayanh | 2010-10-18 23:24
ビデオに撮ってでも毎週必ず見る数少ない番組の一つが日曜8時の「サンデーモーニング」
のスポーツコーナーですが、大沢親分がいなくなり、魅力を感じなくなってしまいました。
親分の人情味溢れる喝と天晴れに加え、登場時に歌う歌が好きでしたがもう聴けません。

張本氏と二人で担当していましたが、張さんの意見は一方的でバランスを欠く発言が多く、
良い面を捉えた天晴れより、悪い面を強調する喝が多くて賛同できないことがよくあります。

有名なのはメジャーリーグ批判で、日本のプロ野球の方が上の様な事をいつも発言
しますが、3割50本打っていた松井が2割7,8分30本しか打てないこと等からして、
大リーグの方が相対的なレベルが高いことは間違いないと思われます。日本が飛ぶボールを
使用しているのが理由なら、投手は日本より成績が上がる筈ですが、松坂や川上、藪等
どうもそうとも思えません。イチローも試合数阿が多い中で2百本超のヒットは打ちますが、
日本でのように首位打者は取れていません。勿論チーム数の増えたメジャーのレベルが
嘗てより落ちていることは間違いないのでしょうが。
若い女性の活躍には甘いのですが、昨日テニスHPオープンで決勝に進んだ伊達選手には
天晴れを上げないのも私には納得が出来ません。優勝したのではないからなのでしょうが、
余りにも厳し過ぎますし、番組自体が盛り上がりません。

大沢親分が亡くなって僅か2週で後任の土橋氏を連れてきたのも不可解です。どう見ても
東映時代からの子分を連れてきた、という感じで余りに安直。今まで以上に意見が
偏りそうで、親分の幅広いネットワークと経験からの味のあるコメントは期待出来ません。

司会の関口宏の傲慢さが目に付くのも残念です。親分のよく考えた歌の意味を殆ど理解
出来ず、ケチばかり付けていて不快でした。今日はあろうことか準備していた親分の葬儀の
模様を忘れて番組を終了させようとしました。

張本氏との軋轢が原因で良識あるコメンテーターの江川紹子さんが降りたのも当番組の
魅力が減少した一因ですし、若者代表の様な中西氏のコメントも、専門のサッカーでさえ
余り内容があるとは思えません。

もう2,3週は見てみますが、多分その後は続かないと思います。
まだ途中ではありますが、本当に良かったですねえ。日本では谷啓、大沢親分、
池内淳子、池部良と相次いで亡くなり、淋しい思いでしたが、久々に明るい話題でした。
水曜昼にジムでエアロバイクを漕ぎながら、一人目の救出の様子をテレビで観て
目頭が熱くなりました。

よく69日もの間、33名誰一人欠けることなく頑張れたものだと思います。54歳の現
場監督の方が統率したとのことですが、全員がそれに従い、力を合わせて頑張った
結果で、本当に素晴らしいと思います。

生存発見当初は、救出がクリスマス頃との見通しだったので、そんなに持たないだろう、
発見を喜んでいる場合か、と思いましたが、2か月以上短縮できたのはチリの人々が一体と
なって救出作業に専念し、各国も協力したからで、こういうことがあると人類も捨てた
もんじゃないと単純に思います。

33人目の救出と救出隊員の完全撤収までまだ一昼夜掛るようですが、何とか全員無事に
地上に戻ってほしいものです。救出後のメンタルケア等今後の心配もありますが、先ずは
チリワインでお祝いでもしたい気分です。
テレビで観戦しました。ザッケローニ新監督の下、アルゼンチン戦に歴史的勝利をした後の
アウェーでの対韓国戦ということで、これに勝てば本物だと思いましたが、結果は0:0の
引き分け。まあ、負けなかったから良いけど、まあこんなものでしょうか。幾ら監督が
代わったと言っても、僅か数日の指導ではそうそう急に強くなる訳はありません。

アルゼンチン戦はライブでは見られなかったので、今回久々に日本の戦いぶりを観たのですが、
バックスが後ろで球を回してばかりのプレーは、人が代わっても殆ど変っていませんでした。
本田や松井、長谷部、長友らW杯で活躍しヨーロッパでもプレーしている選手の個人技は
なかなか良かったですが、その他はまだまだという印象でした。香川は有名になってマーク
されたためか生彩なし、遠藤・前田は目立たず、今野は判断ミスが多くよく得点されなかったと
思います。

それにしても試合の1時間前からタレントを集めて馬鹿騒ぎ(観てないのでどんな騒ぎか
判っておらず、想像です)をやるのは電波の無駄遣いです。試合中のアナウンサーの実況、
解説者のコメント共、相変わらずノー天気な日本贔屓でうんざりします。もっと冷静で
偏りのない放送が出来ないものでしょうか。会場の音声だけでの方が余程良いです。