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5月23日勤め先の会社主催のチャリティコンサートがありました。今年で5回目。
社内クラブの合唱団、弦楽合奏団(ピアノあり)、吹奏楽団が演奏し、NPO子供地球基金と
社内ボランティアが会場でグッズ販売や寄付を募ります。

去年までのお茶ノ水カザルスホールが使えなくなり、今年は初めて新しい大手町・日経
ホールでの開催でした。大手町の地下北側に新しく地下道やそれに繋がるビルが
出来ているんですね。

我々吹奏楽団の演奏は3時過ぎからですが、リハーサルは8時半からで8時集合。
ホールはコンサート用というより講演会様ですが綺麗なホールでした。600人収容とか。
リハーサルの後は一旦大手町の本部ビルへ移動して練習&昼食。1時過ぎに戻りました。
1:30開演。生憎の大雨でお客様の入りはやや低調でした。

曲はピアノソナタ「悲愴」2楽章やサザエさんアラカルト、嵐メドレーなど親しみ易い
曲ばかり。お客さまの反応で分かる通り、我々の演奏は手前味噌ながらなかなか良かった
と思います。年々全体に充実してきているのが実感できました。私自身もかなり個人
練習も積んで臨みましたから、下手糞ながら上出来でした。

4時終演、4:30から出演者、ボランティア合同で寄付金の贈呈式。約35万円。出演者、
ボランティア、お客様合わせて5~600人ですから一人700円程度で少し寂しい
気もします。せめて1千円以上になってほしいところ。日本人にはいまいちドネーション
や社会貢献の意識が高くないようです。

その後日本橋のレストランで打ち上げでしたが、雨の中楽器を持って杖での歩行は大変
なのでそのまま失礼しました。

5回目とあって、我々も全体もスムーズな運営で良かったと思います。経営企画部の方や
ボランティア、各団幹部の方のご尽力、お客さまに感謝申し上げます。
by nakayanh | 2010-05-26 04:33 | 音楽
最近行った蕎麦屋です。どちらも素晴らしいお店でした。

「いしおか」は5年前に出来たお店だそうです。東横線学芸大学から渋谷寄りに歩いて
3,4分。店内が鍵型になっていて全体が見渡せず、ちょっと珍しいです。

午後1時前着。ビールを頼むと肴のメニューもさっと出してくれました。良いねえ。
鴨スモークなどを肴にお酒は麒麟山。お客は家族連れ等で心地良い混み様です。蕎麦も旨い。
近くにあれば間違いなく定期的に通いたくなるお店です。

「ふくあかり」は神戸の阪急御影直ぐ北深田池の畔にあります。香雪美術館で画家の堀文子展を
見た後、はじめて行きました。11:30の開店直後で既にほぼ満員。すごい人気店のようです。
明るくモダンな店内で蕎麦屋というより洒落たブティックのようです。
若いスタッフ達の動きもきびきびして好感が持てます。何を頂いたか例によって忘れて
しまいましたが、何しろビール、酒、肴、蕎麦。どれも旨く心地良いひと時でした。
阪神間に来た時、夙川の八雲とどちらにするか迷いそうです。
by nakayanh | 2010-05-19 04:35 | 蕎麦
勤務先の親会社が主催するチャリティコンサートが5/23(日)にあり、今日が最終練習日です。
午後ずっと練習。チャリティコンサートはここ5,6年毎年やっていますが、室内弦楽合奏団、
合唱団、そして我々ブラバンの三部構成、大手町の収容数500人位の小さなホールで行います。
無料ですが、事前に申し込んでチケットが必要、この倍率が今年は19倍というのですから
ひどいものです。素人の演奏で下手なのは判っているし、無料でチャリティ目的だから
もう少し大きなホールで希望者誰でも来て頂けるようにすれば良いと思うのですが、
会社の企画部というところは頭が固く変化を好みません。まあ我々は一生懸命且つ楽しく
演奏するのみです。

ところで、先週の7日に長女に男の赤ちゃんが生まれました。私にとっては初孫です。
予定よりかなり早かったため2300gと小さいのですが、母子共に元気でほっとしています。
長女一家は大阪にいるため、コンサートとマラソン合宿がある今月は会えそうにありません。
いよいよ代表が選出されました。まあ、誰が代表になっても今の指導者の下では
結果は良くて1分け2敗、下手をすれば3連敗、と思っていますが・・。

それにしても、Jリーグの試合にも出ていない川口が選ばれたのには驚きました。
彼にチームのキャプテンとしての役割を期待しているようですが、どうにも理解
出来ません。

ゲームでのキャプテンは今の実力からして当然俊輔でしょうし、チームキャプテンは
今の代表チームの雰囲気からは中澤なのでしょう。私は自分のカッコばかり気にする
ナルシストの中澤が嫌いですし、キャプテンシーもあるとは思っていませんが、
川口を選んだという事は、監督も中澤のキャプテンシーに不満を持っているという
ことになります。その人が不動のバックスでチームが本当に纏まるでしょうか。
川口を選ぶなら中澤を代表から外すべきだと思いますが、川口にそもそもキャプテン
シーが期待出来るのでしょうか。私には川口も中澤同様自分のカッコを気にする
タイプのように感じられます。敢えて試合に出ないチームキャプテンを選ぶなら
まだ三浦カズの方が納得できました。彼は日経にサッカーのコラムを持っており、
実にしっかりした考え方で内容のある事を書いています。まだ現役で頑張っている
彼ならチームの誰もが畏敬の念を持つでしょうし、影響力も充分あります。

穿って言えば、川口を選んだのは、代表チームの結束が乱れ、試合で結果が
出せなかった時の監督の言い訳の材料になるからかも知れません。どの道、
結果が出なければ監督の責任なのですが。選考理由は兎も角、その為に誰か
一人が代表から漏れた訳で、本当にベストチョイスだったと言えるのかどうか。
あとは結果を見て判断するしかありません。
休暇を取って行ってきました。初場所に行った時に国技館の中で申し込む
五月場所招待券の抽選に女房が当選してペアチケットを貰ったからです。

2階のイス席Bでかなり上の方、向う正面の西寄り斜めの席ですが、
広くて見易い良い座席でした。

12時前に国技館着、相撲のゆるキャラ「ひよの山」の団扇を貰うのに並んだり、
元横綱の北斗海(こんな字だっけ、昔の保志、八角親方です)と写真を撮ったり、
武蔵丸や栃東と館内ですれ違ったり、国技館はたっぷり半日楽しめる
テーマパークです。昼間からビールや酒、つまみは定番の焼き鳥と焼売、最高です。

流石に二日目の平日とあって館内は最後までガラガラ。いよいよ朝青龍不在の影響が
出始めたのかも知れません。把瑠都は絶好調、今年中に横綱になるでしょう。白鵬は盤石。
あとは、余り見るものなし。稀勢の里は2連勝ながら取り口は良くありません。
琴奨菊が何処まで頑張れるか、栃ノ心が良さそうです。豊真将ももう過去の人という
印象です。
角川文庫刊。著者(ジュガクアキコと読みます)は2005年に81歳で亡くなった方で、国語学者。
京都育ち、1987初版出版、昨年文庫になったものです。本屋で
衝動買いしたものですが、面白かったです。京都関連の本は沢山出ていますが、
どうも最近の若い女性が書いた、趣味で金儲けしようという感じが見え見えの、
チャラチャラっしたものは苦手で敬遠していますが、この本は著者が年配の故人で
安心出来そうなのが選択の理由でした。

両親(共に学者)は京育ちではなく、本人も主に京都の隣の向日町で育っており、
生粋の京女ではありませんが、生活圏・文化圏は圧倒的に京都で、一昔二昔前の
京都の庶民の暮らし振りが窺えてとても為になりました。

当初は草思社から「京に暮らすよろこび」、「京の思い道」、との三部作で
出版されましたが、文庫になっているのは今のところこの本だけ。いずれ
後の2冊も文庫化されるのでしょうが待ち切れず、アマゾンで中古が文庫並みの
値段で出ているので、思わず注文してしまいました。

5月23日のチャリティコンサートが終われば、又京都三昧と行きたいところです。
by nakayanh | 2010-05-08 07:52 | 京都
クロスバイクの距離カウンターが電池切れになったことも有り、午前中久々に
自転車専門店に行き、愛車を整備してもらいました。購入後約二年でチェーンも
交換してもらい、輪行(自転車携帯旅行)用の折畳み車のことも教えてもらいました。
どんなのにするかまだ決断出来ていませんが。

午後は整備したクロスバイクで江戸川ラン30K。 ひと月前は凍える寒さだったのに、
今日はポカポカ暖かく、半袖でも良い位でした。土手は新緑に包まれ、燕が飛び、
菜の花が咲き乱れ、すっかり春から初夏の陽気です。ウオーカー、ジョガー、サイクリストも
大勢。長閑な連休初日でした。

明後日中学・高校の吹奏楽部OB会があるため、明日から4日まで関西に行く予定です。
出来れば京都で鴨川をどり、神戸で堀文子展を観たいと思っています。遷都1300年の
奈良も行きたいところですが、今回は無理そうです。
WBCの王者長谷川穂積とWBO王者のモンティエル選手のタイトルマッチを
テレビで見ました。野球の合間だったので生では見逃し、後でビデオを見ました。
クリンチもバッティングも全くなく、共に高度なテクニックを駆使するクリーンな試合で、
素晴らしい内容でした。

第4ラウンド残り後10秒となって一瞬長谷川の集中力が途切れ、隙が出来たところに
モンティエルの強烈なパンチがヒットしました。長谷川は倒れれば良かったのですが、
ロープに下がったためにノーガードでメッタ打ち。レフェリーの止めるのが遅いようにも
思いました。それならゴングに救われていた筈です。しかし、長谷川選手陣営は全く
異論を唱えず、試合後の会長・長谷川選手のコメントも潔く見事なものでした。

テレビのアナウンサーや解説者は相変わらず身贔屓で長谷川リードと伝えていましたが、
私の眼には長谷川がやや手数が多いものの略互角、相手のパンチをかわすテクニック
抜群で、パンチの重そうなモンティエル選手が不気味でした。

長谷川選手はクリーンな試合を心掛ける余り、相手と片手でハイタッチ?する場面が多く、
その分集中力が途切れ易かったのではないかと思います。何といってもボクシングは
最も素朴で野性味あるスポーツですから、リング内ではもう少し闘争心むき出しでも
良かったかも知れません。でも良い試合でした。再起を期待したいです。