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初めて行ってきました。7時前入店。先客一人。奥に6人掛けの区切られたテーブル。後は10人くらい用の大テーブルと二人掛けテーブル2つ。ビール中、蕎麦焼酎蕎麦湯割り、桜海老掻揚げ、銀杏、燻り豆腐。どれも旨いですね。燻り豆腐が酒の肴に最高に合います。蕎麦はぶっ掛け納豆蕎麦。蕎麦は繊細で量も十分。良い蕎麦屋です。花番のお姉ちゃんが直ぐに奥の調理場に引っ込んで、私語しているのが残念ですね。それと奥の席は予約席の札が出ているのに、8時過ぎに僕が帰るまで誰も来ませんでした。これも余り好い気はしませんでした。
by nakayanh | 2007-11-29 23:24 | 蕎麦
先日の日曜夜京都から帰った晩に、たまたま高橋邦弘名人の番組をBSでやっていたので途中から見ました。広島から車で1時間の「達磨」では、出来ますものは「せいろ」だけなんですね。それであれだけ人が行くんだから凄いものです。私は一度だけ大阪のデパートで名人の蕎麦を頂きました。はっきり言って私には特別さが良く判りませんでした。摘みを2,3品とって酒を飲み、そこそこの蕎麦を食えれば満足な私には、蕎麦が100点で他がゼロより、蕎麦も酒肴も、店の雰囲気も7,80点の店の方が有り難いです。蕎麦打ちを指導するのが名人の一つの目標で、ノウハウを包み隠さず伝授するそうで、それは凄く尊いことだと思います。一度ある蕎麦屋に行ったら、何処かのイベントで名人が出店する蕎麦屋の手伝いにご主人が駆り出されていて臨時休業、ということがありました。師匠である名人に駆り出されるのか、弟子として是非手伝いに行きたくなるのか不明ですが、楽しみにしていたお店が臨時休業だったときの客の切なさは察っしてほしいものです。
by nakayanh | 2007-11-29 01:16 | 蕎麦
先日の日曜昼に紫竹下芝本町(北山通りの西の方)にある「おがわ」に行きました。「京都蕎麦スタイル57」に出ているお店です。テーブルが4人掛け2つ、二人掛け2つだけの小さなお店です。12時過ぎ入店で既に満員、少し待って二人掛けテーブルが空いたのでようやく座れました。壁に張り紙のある鴨焼きを肴に注文しようと思ったら、別の客が注文して「凄く時間が掛ります。」とやんわり断られていたので、私も変更しました。うーんちょっと残念。それなら壁にわざわざ貼るなよ。已む無く漬物を注文、あわせてビール中。ビールは来たけど漬物はなかなかで酒を追加。蕎麦はせいろ、女房はとろろそば。ここのご主人が高橋名人の蕎麦に憧れて始めたというだけあって、蕎麦は高橋名人のに見かけも良く似ていて旨いです。花番は奥様らしき人だけしかおらず、てんてこ舞いです。愛想良いのが救いですが、何しろ全般に出てくるのが遅くて、謝ってばかりでお気の毒です。調理場の要領がいまいちなんでしょう。蕎麦湯も諦めかけた頃でした。ポタージュ系で美味しいです。我々が入店した時から4人掛けにいた二人のおばちゃんが何も食べてないので、不思議に思っていたら、我々が食べ始めた頃連れが一人加わり蕎麦を注文しました。こんな狭い店で他に待ってる客もいる中、連れが揃うまで場所取りする客も客だけど、店の人も毅然とした態度を取るべきではないかと思いました。蕎麦は旨いから頑張ってほしいけど、それ以外は首を傾げることの多いお店でした。
by nakayanh | 2007-11-29 00:57 | 蕎麦
先週土曜、龍安寺や大覚寺の紅葉を堪能した後、初めて夜のにこらに行きました。
夜のコースを予約しておきました。酒肴の皿3つと蕎麦と甘味なので、一見物足りなさそうですが、一皿に3,4種類の摘みが乗っているので、いろんな味が楽しめて充実しています。ビールに燗酒、冷酒取り混ぜて最高に美味しく頂きました。バックにピアノトリオのジャズが流れ、落ち着いた大人のムードたっぷり。蕎麦は通常せいろですが、差額を出せば別のでも良いとのことで、鴨せいろ(正しくは京鴨つけ汁ざる)にしました。たっぷりの鴨と葱、繊細な蕎麦の組み合わせも良く申し分無し。女房はかぶらと何とかの温蕎麦。かぶらは大根のように下ろされており、ちょっとイメージと異なりましたが、これはこれでやはり旨い。花番のお姉ちゃんも可愛くてよかったです。夜のにこら、又来たいなあ。
by nakayanh | 2007-11-27 23:32 | 蕎麦
帰り道酔っ払って電車の中で失くしてしまいました。全くドジな話です。取り合えず使用差し止めの手続きをしましたが、失くしたのを知らずに電話したりメールしたりする方にご迷惑が掛りそうで、申し訳ないことです。連絡したくても携帯にメモリーしているアドレスを見ることが出来なければ、どうにも動きが取れません。
土日に行ってきました。土曜は龍安寺、大覚寺など。日曜は粟生の光明寺、光悦寺、源光庵、大徳寺高桐院等です。一週間で紅葉が進み、どこも5~7分の色付き具合。美しさを十分に堪能してきました。
龍安寺は庭も良いですが、前にある鏡容池が四季折々の美しさにいつも魅せられます。
不思議なことに、きぬかけの道から山越を経て大覚寺に至るバス路線がありませんので、初めて歩いてみました。広沢の池から大覚寺に至るまでの風景は長閑で、京都というより奈良か飛鳥の風情でした。春にもう一度歩いて見たいと思います。
今朝は一番に粟生の光明寺に行きました。臨時のバスが出るほどの人気でしたが、それに違わぬ美しさでした。午後のため光悦寺は全体に逆光でしたが、相変わらず美しく、高桐院はそこだけ空気がひんやり、ひっそりし凛とした美しさでした。
by nakayanh | 2007-11-26 00:14 | 京都
そろそろ発売でしたっけ。昨日の夕刊フジに150店全部が掲載されていたので買ってみました。蕎麦屋らしき店は一つ星?で「翁」、「竹やぶ」「古拙」が出ていただけでした。場所がはっきり書いてなかったので、どこのお店を指すのかよく判りませんでした。例えば翁だと恵比寿なののかどこなのか、竹やぶも柏か千住かよく判りません。古拙は銀座のでしょう。いずれにせよ、出ている蕎麦屋は高すぎて私には興味ないか、趣味が合わないかのお店ばかりでした。蕎麦屋以外外のジャンルのお店も、行ったことのあるのは「竹葉亭」くらいで恥ずかしい限りです。でもそれで十分満足している訳で、ということはミシュランは全く必要ないということになります。蕎麦屋にしても出ている3間だけで十分堪能できるかというと、多分それは無理で、まつやには通わずにおれないと思います。という訳でB・C級グルメの私としては、特に必要のなさそうな本です。
年に一度の健康診断の後、今月?再オープン?したとかの東京駅大丸店に行きました。
11,2階にレストラン。良いお店ばかりですが、蕎麦屋の永坂更科布屋太兵衛という選択はよく判りません。子供の頃はデパートの大食堂に行くのが好きでしたが、今はなくなってしまいました。日本が豊かになったということなのでしょう。他のフロアには喫茶室などがあり、6階辺あたりにイノダコーヒがあります。東京店は初めてです。京都本店よりやや高い価格設定のようですが、大変な人気で3時過ぎに入店、20分待たされました。9割はおばさん中心の女性客。席は4,50席、全席禁煙です。本店もそうしてくれないかなあ。コーヒーの味は京都本店と同じです。東京では、これまでデパートの大物産展等で臨時出展している時しか味わえなかったイノダコーヒがいつでも味わえるようになったのは有り難い事です。
今年の京都の紅葉は12月になってから、との紅葉便りを聞いて心配していましたが、そうでもなく全体に3~5分程度の色付きでまずまずで楽しめました。行ったところは洛北の鷹が峰(光悦寺、源光庵、常照寺)、東山(法然院、永観堂)、山科(毘沙門堂)、東福寺です。人出は多いことは多いですが、紅葉が遅いと聞いているせいか、未だピークの7割位の印象でした。

蕎麦は2軒行きましたが、その内の一つは北山の「じん六」です。12時入店、空席がありましたが、あっという間に満席、1時間後の退店時には10人以上並んでいました。相変わらずの人気です。ビール中、酒(奥播磨など)、天麩羅盛り合わせ、ランチセット。天麩羅は最近始めたものです。立派な海老天に野菜天が10種近く、満を持してメニューに加えられただけに充実しています。ランチセットはせいろに胡麻豆腐、炊き込みご飯。蕎麦も十分な量で炊き込みご飯が又美味しい。蕎麦の実を中心に、油揚げその他野菜を細かく刻んで炊き込んでおり、手間暇掛けているだけに旨いです。17,8人入るお店ですが、酒を飲んでいる人が他にいないのが寂しいですが、私が異常なんでしょうか。
by nakayanh | 2007-11-19 00:38 | 京都
バレーのワールドカップ女子を連日テレビで放送していて、丁度夕食時なので、ちらちら見ていましたが(とても本気でじっくり見る気になれない)、相変わらず十年一日の如く成長せず弱いですね。竹下という小さな選手がキャプテンでセッターで、必ず彼女がボールを上げるので、組み立てが単純で読みやすく、しかも相手の方が日本のアタッカーより遥かに背が高いのだから、敵う訳がありません。竹下は小さいので前列に来ると相手の攻撃の時は必ず後ろに下がり、レシーブすると前に出てきてボールを上げます。彼女は個人としてはちょこまかと動いてよくやっていますが、チームとしては明らかに無駄な動きで、当然隙が生じます。セッターだって攻撃したって良いんだから、何故大型化しないのでしょう。不思議でなりません。竹下の控えのセッターも小さな人です。更に10年日本女子バレーは強くなることはなく、アナウンサーの絶叫だけが虚しく続くことでしょう。負けている中で一点取ると大騒ぎするアナウンサーや解説者の馬鹿馬鹿しさは毎度のことで、書く気にもなりません。
一昔かふた昔前、早稲田のラグビーフォワードは平均80K台の軽量で、100K近い明治のフォワードに押しまくられながら、何とかバックスに球を出し、華麗なオープン攻撃で反撃する、というマゾ的な美学がお得意でした。明治が「前へ」の北島監督で、早稲田はバックス出身の日比野氏が指導していた頃です。あれも実に下らないなと思っていましたが、日本の女子バレーも同じような印象です。フォワードは先ず重くして球を確保しなければラグビーにならないし、バレーは先ず高くしなければ世界を相手に出来ない。谷亮子選手が幾ら強くても、重量級に出ては勝てないのは自明の理です。こんな単純なことが判らない日本の指導者というのはどうなっているのでしょう。バレーは高校の授業でやっただけで全くの素人なので、私が何か考え違いをしているのでしょうか。