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というNHKBS2の番組でテレビ出演してしまいました。以前の勤務先(今はその子会社にいます)のブラスバンドが採り上げられたもので、たまたま番組制作の直前に、団員募集の案内を見て入団していたもので、心ならずも画面の端に映ってしまいました。

再スタートしたばかりのバンドがコンサートに向けて、だんだん纏まっていき、MALTAさんの指導も得て、「We are the world]という曲をコンサートで熱演する様子を描いた45分番組です。プロの製作者の方々の熱心な取材や、流石プロらしい上手い編集で、楽しいドキュメンタリーに仕上げて下さいました。

私はダントツの最年長団員ですが、新米且つ一番下手くそなので、なるべく目立たないようにしていたのですが、クラリネットという最前列の楽器の為、結構見苦しい姿を晒してしまいました。NHKに苦情が行かなかったか心配です。

番組を見てくださった方、有難うございました。番組を見逃した方、もう一度見たい方(そんな奴おらんでー、大木こだま)、8/4(土)NHKハイビジョンチャンネルで再放送されます(すみません。時間を記憶していません)。
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by nakayanh | 2007-07-30 01:06 | 音楽
近くの書店で蕎麦本を二冊買いました。一つは「男の隠れ家」9月号、もう一つは別冊東京生活「蕎麦東京」というどちらもA4版程度の雑誌風の本です。
「男の隠れ家」は全国の気鋭の蕎麦屋を紹介しているようで、直ぐに実用的ではありませんが、私の場合の通勤途上である綾瀬「重吉」というお店が出ているので、近く行ってみたいと思います。「蕎麦東京」は東京とその近郊の蕎麦屋がかなり網羅されている印象で、写真もふんだんですから、十分楽しめそうです。勿論大抵の蕎麦本で感じるように、こんな店が出て何故あの店は出てないんだ、というのはこの本でも感じますが。
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by nakayanh | 2007-07-29 00:21 | 蕎麦
サッカーよりは野球やラグビーの方が見ていて面白く感じる世代です。だからサッカーについて語るほど詳しくないのですが、それでも日本代表が出る時は見るようにしています。そして常々思うのですが、日本のサッカーは面白くない。攻めようとしないからです。

日本の試合を見ていると、どちらに攻めているのか判らないことがよくあります。どうも速攻で攻め上がるよりパスで回してボールをキープするほうが好きらしく、延々とバックパスをやっています。アジアカップ準決勝サウジ戦もそうでした。前半20分位から見始めましたが、全く攻めないでパスしている内にボールを取られてワンチャンスで点を取られる。リードされると必死になって何とか同点にするのですが、同点になると又安心してバックパスで時間を潰す。この繰り返しのような印象でした。3:2で善戦、あるいは惜敗のようですが、実態は後手後手で勝ち目の無いというか、勝とうという意思が感じられない惨敗でした。

点を取る、シュートすると言う行為は狩りで獲物を取る様な物ですから、農耕民族の日本人は多分もともと得意ではないのでしょう。だから格好なんか気にせず、遮二無二点を取るというのが出来ないようです。前のワールドカップでは、絶好のフリーのシュートチャンスでエースストライカー柳澤が空振りしました。彼は「だって急にボールがくるんだもの」と言ったとか。

日本は元々攻撃が苦手で、組織立ったパス回しが好きなようですが、これは蹴鞠以来の伝統かもしれません。オシム監督になって変わるかと思いましたが、本質的に変わっていない。それどころか、彼は「日本のサッカーを(国際化ではなく)日本化する」と言っていますから、益々その傾向が強くなる虞があります。日本が前半なかなか攻めないのは、一つには監督のせいのような気がします。彼は「90分走れない選手は使わない」と言っていますから、選手は後半ばてて走れなくなるのを恐れて、前半ちんたらと時間を潰し、スタミナをセーブしているように思えます。彼は又ワンタッチパスの重要性を説いていますが、ワンタッチを意識するあまり、タッチするタイミングが遅れがちになるような印象もあります。組織立って全員で早く攻めるのが監督の理想なのかなと思うのですが、組織立つところまでしか出来ていない。日本化では多分その先は無理ではないでしょうか。小野のような一人で4,5人抜いていく天才ドリブラーを使わないのも勿体ない。組織的ではないし、ずっと走らないからなのでしょう。

どうも日本のサッカーの負け方はすっきりしません。フォワードは攻めないし、バックスはバックパスで回して時間を潰すだけで、ボールを取られるとしっかり守れない。反撃で自ら同点にして仏頂面でいるより、ボールを早く前に渡して、後はしっかり守るのがバックスの役目ではないのでしょうか。要するに選手それぞれが本来の役割を果たさず、互いに他の選手が悪いと思っている。組織立っている様で、実は組織もばらばらで信頼感が無いのかもしれません。

私が監督なら二つ条件を出します。最初から全力で走らない選手は使わない。バテればそこで換えます。それと3点リードするまでバックパスは原則禁止です。それで点を取られても構わない。バックパスは攻撃の為の態勢を整えているようで、実は相手が守備態勢を整える時間を与えているだけに過ぎません。
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先日のオフ会でいまいちお店の全貌が掴み切れなかった感があったので、もう一度行ってみました。6:15入店、テーブルは4人掛けが6つ。先日はくっつけていたんですね。奥に座敷の小部屋もあるようでした。一組しか先客がいないので、ホッとしたら、「予約が入っているので7時半までなら。」とのこと。蕎麦屋で1:15あれば十分と思い、席に着きました。生ビール中、焼酎水割り、湯葉豆腐、地鶏焼き、季節野菜の天麩羅、せいろ。どれも旨い。花番さんはおらず、小太りのお兄ちゃんと背の高いご主人だけのようでした。7時過ぎには予約客で埋ってきたため、断られているお客もいました。ここは予約しといた方が無難のようです。大きなだみ声で話す男性二人組が雰囲気を壊していて、ちょっと残念でした。7:15に蕎麦を頼んで7:30丁度に店を退出。次は予約してコースを頂きたいです。
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by nakayanh | 2007-07-26 00:42 | 蕎麦
久々に眠庵に行ってきました。以前三度ほど行ったのですが、注文を取るのが遅いなど、余り快適ではなかったので、暫く遠ざかっていました。でもライフログにも掲載させて頂いた鎌さん(通称夢八さん)のご著書の中で褒めてあるので、何故だろうと思い、もう一度確かめてみようと思った次第です。
行ってみて、夢八さんの仰るとおりでした。凄く心地良く、良い蕎麦屋だと思いました。
雨の中、夕方6時過ぎ着。一人なのでヒゲのお兄ちゃんにカウンターに案内されました。カウンターは初めてです。カウンター4席に先客二人。テーブルもほぼ埋っています。お兄ちゃんがメニューを渡してくれ、注文も直ぐに聞いてくれました。あれ、今までと様子が違うな。
ハートランドビール、冷酒礒自慢等、豆腐、烏賊焼小、もり。お通しはおから煮です。烏賊焼が美味しく、小なのに量もたっぷりで酒が進みます。文庫本を読みながら、ついつい1時間以上長居してしまいました。
思うに、カウンターだったので注文がし易い事と、ヒゲのお兄ちゃんの目配りがなかなか良い事が心地良く感じた理由だと思います。以前の女性の花番さんはいまいち気配りできなかったというか、その余裕が無かった様に思います。
酒肴の値段も良心的でした。一人カウンターで過ごすのは快適で、又行こうと思います。客単価3千円の客なので、そのうち切り捨てられるかもしれませんが。
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by nakayanh | 2007-07-18 04:49 | 蕎麦
久々に女房とまつやに行きました。私はしょっちゅう行ってますが、女房が半年振りくらいだそうです。0:30頃入店、台風の雨にも拘らずほぼ満員。僕のアイドルの花番さんも、蕎麦友酔流亭さんのアイドルのお嬢さんもいました。お嬢さんは二人いらっしゃるんですかね。若い方のかたは初めて見ました。凄くチャーミングな方です。当代の若奥様でしょうか。
ビール中、燗酒、鳥わさ、わさび芋、大もり。まつやの爽やかな喧騒に浸り、季刊「新そば」も貰って大満足。帰りがけ1時半頃には流石に少し空席がありました。
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by nakayanh | 2007-07-15 01:14 | 蕎麦
アメリカのダラスに単身赴任中の友人が会議で一時帰国中なので、銀杏で一献傾けました。
金曜6時半に電話して席を確保、蕎麦三昧コースを予約して、7時にお店到着。2階も含め既にほぼ満席でした。地の利悪く目立たない場所なのに相変わらずの人気です。
三昧コースは蕎麦と酒肴が計10品次々食べきれない位沢山出てきます。それを肴に生ビール、上喜元・酔鯨・九平次の利き酒三種、黒龍飲み比べ三種、礒自慢など。上喜元と黒龍の特別吟醸が特に私の好みでした。でもどれも美味しく、9時過ぎまで楽しい酒でした。帰り際もまだ殆ど満席、それも殆ど女性でした。我々の隣の席はおじさんが一人で銀コースか何かで飲っていました。一度一人出来てアラカルトで飲んでみたい気もしますが、ちょっと淋しそうですね。その孤独感が初老の親父にはぴったりかも。
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by nakayanh | 2007-07-14 10:35 | 蕎麦
久々に行って来ました。木曜夜6時過ぎ、小雨の降る中でしたが、店は既にほぼ満員、二人掛けのテーブルが一つだけ空いていました。ラッキー!
本日発売の週間文春を読みながら、ビール中、一之蔵、がんも、きざみ蕎麦、といつものパターンです。ああしやわせ。満員で忙しいのに花番の女将さんに色々話しかける常連らしきおばさんや、僅かの酒と肴でうだうだやってるサラリーマン連れも相変わらず。こんな旨い蕎麦屋で会社の同僚とつまらない会社の話をする心境が僕には理解できません。
小一時間で切り上げて、下町らしい楽しいお店を横目で覘きながら帰りました。根津駅近くの「ひのき」という豚カツ屋さんも旨そうで一度行きたいなと思っています。
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by nakayanh | 2007-07-13 00:52 | 蕎麦
下の記事にトラックバックの書き込みがあって、ビアグラスのことが書いてあるので、書きたくなりました。
以前から不思議でならないのがビールの泡です。日本ではビールの泡が重要だそうで、どのビール会社のCMを見てもグラスに注いだビールは7:3だか黄金分割だかで泡がたっぷりの量を占めています。ビール会社によっては泡を上手く出すための注ぎ方まで指導してくれる始末です。僕はあれが解せないで、あほじゃないかといつも思っています。だって泡なんて別に旨くないし、ビール本体の量が減るだけですから。あれは絶対ビール会社の姑息な作戦だと思っています。ケチな僕は飲み屋ではなるべく生ビールを頼みません。だってひどい店はジョッキの半分位泡なんですよ。
アメリカであんな注ぎ方をしたら絶対にクレームされます。生ビールを頼むと、ジョッキにビールを注ぎ、一杯になったら泡の部分を取り除いて更にビールを注ぎ、それを2,3回繰り返して泡がジョッキの上部0.5~1センチになったらようやく完成です。如何にもプラクティカルなアメリカ人らしさですよね。イギリスのパブでも日本のような泡たっぷりのワンパイントを出された記憶がありません。泡の出ないビールは旨くないですが、だからと言って泡が旨い訳ではない。泡が良く出るビールの本体部分を沢山飲みたいと僕は思うのですが。居酒屋で日本酒を頼むと、一升瓶から升に注いでくれて、受け皿に少しでも多く溢れさせて欲しいのが、我々飲兵衛の心理で、絶対注ぎっぷりを横目で睨んでしまいますが、生ビールの粟については誰一人文句を言わないのが不思議でなりません。何方かビールの泡反対運動を起こしてくだされば、僕は絶対参加します。
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先週末京・大阪へ行ってきました。
土曜京都の昼は北山の「じん六」、ビール中、男山、にしん、辛味大根おろし蕎麦。ここのお汁は返しを余り使わない、上品な薄味ですが、蕎麦が旨いので気になりません
日曜昼は大阪谷町九丁目の「月山」、大阪では最近ここか「蔦屋」です。『月山」は日曜もやっているのが嬉しいです。『月山」という名の通り山形の酒肴が多くあります。生ビール中、飛呂喜、とお昼のセットメニュー。セットメニューは、小鉢(しらすの酢の物)、辛味おろし蕎麦、季節野菜の天麩羅、鴨せいろで1680円暗いという安さ!これはお値打ちです。11:30開店ですが、蔦屋ほどどっと混まないのがありがたいです。
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by nakayanh | 2007-07-09 00:18 | 蕎麦