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カテゴリ:歌舞伎( 18 )

中村勘三郎さんの本葬に参列してきました。有名人の葬儀に行ったのは
初めてです。場所は築地本願寺で、一般のファンの会葬は午後2時から。
2時過ぎに既に長蛇の列で、本願寺裏の公園を人が幾重にも取り巻いて
いました。ロープなども張られておらず、列は遅々として進まず、会場の
整備状況はいまいち、でも誰も文句を言わないのは勘三郎の人柄ゆえ
かも知れません。

5時近くにやっと本堂に入り、焼香。啜り泣く女性も多く見られました。
喪主である勘九郎と七之助のご両人が、我々一般ファンの会葬者にも
会釈で挨拶をしてくれました。昨日まで京都南座で顔見世興行兼襲名
披露、とんぼ返りして朝から葬儀ですから、大変な疲労でしょう。

葬儀への参列者は12,000人とか、当代きっての人気・実力が備わった
花形役者ですから、これだけファンが集まったのでしょう。それにしても
惜しい役者を失ったものと改めて思います。ご冥福を祈ります。
by nakayanh | 2012-12-28 00:08 | 歌舞伎
18代目中村勘三郎さんが今日12月5日未明に亡くなられたというニュース
を今朝のテレビで知り、本当に驚きました。2週間ほど前に、かなりお悪い
という週刊誌報道がありましたが、まさかこんなに早く逝かれるとは誰も
思わなかったでしょう。57歳、役者として脂の乗り切った年齢で、芸の
幅、人気、人柄と全てにおいて歌舞伎界で抜きんでていました。声も艶が
あり洒脱で江戸っ子らしい粋の良さ。来年四月の歌舞伎座杮落しを前に、
最高の人材を失ったのは、歌舞伎界にとって大き過ぎる痛手でしょう。

本当に小さい頃から子役として活躍し、国民に愛されていた方ですが、
それがこんな大看板になったのも稀有な例でしょう。あと10年生きて
いれば人間国宝、15年で文化勲章も間違いなかったでしょう。何より
60代、70代の勘三郎を観たかったです。ご冥福をお祈りすると共に、
勘九郎、七之助のお二人の今後の活躍に期待するしかありません。
特に勘九郎は声や所作が最近とみに勘三郎生き写しになってきました
ので、これからが楽しみです。
by nakayanh | 2012-12-05 16:09 | 歌舞伎
人間国宝の成駒屋、七代目中村芝翫さんが10日に亡くなられました。先月の新橋演舞場秀山祭
初日に舞台に立たれたのが最後だったそうです。私は芝翫の舞台を楽しみに9月3日に観に行った
のですが、残念ながら既に欠場しておられました。何とか新歌舞伎座落成までお元気で頑張って
ほしいと思っていましたが、叶わぬこととなりました。

歌舞伎を観始めて精々10年程度の私は、芝翫丈の晩年しか知らない訳ですが、舞台での存在感は
圧倒的で、大好きな役者でした。上背はなく顔が大きいので五頭身位、一見女形には不向きに
思えますが、芸の力は大きいもので、伽羅先代萩の八汐のような意地悪な老婆役は勿論、舞踏の
藤娘のような娘役も実に愛らしく演じるのです。声も艶があってよく通り、品格のある役者でした。

長男が福助、次男が橋之助、長女が舞踊の家元を継ぎ、次男が現勘三郎の勘九郎に嫁いで、家系的
にも恵まれていましたが、ご本人は5歳で父、12歳で祖父を亡くして苦労されたようです。既に
孫の世代も育ってきていますから、成駒屋の将来は盤石ですが、富十郎に次いで歌舞伎の重鎮が
亡くなったのは淋しいことです。
by nakayanh | 2011-10-11 00:59 | 歌舞伎
瀉今月の新橋演舞場「十月花形歌舞伎 當世流小栗判官」の通し狂言を観てきました。
間もなく二代目猿翁となる三代目猿之助が復活した当り狂言を、四代目猿之助襲名を発表した
ばかりの亀治郎が演じるという、半ば偶然?ではありますがタイムリーな演目です。

三代目のけれん味というかアクの強さが何となく苦手で、スーパー歌舞伎をこれまで観たことは
なかったのですが、いずれ猿之助を継ぐだろうと思っていた若手のホープ亀治郎が演じるという
ので予約していたものです。

亀治郎は主役の小栗判官、漁師浪七、娘お駒という全く異なる役柄三役を、早替りを含め見事に
こなしました。浄瑠璃の三味線に合わせる台詞のノリがやや悪かった以外は立派な出来だったと
思います。女形も定評がありますし、颯爽とした若武者振りも恰好良く、器用で上手いものです。

作品は私が食わず嫌いだっただけで、早替りあり、二人宙乗りあり、馬役が大活躍の「碁盤乗り」
あり、怪談風ありと、歌舞伎の楽しさをこれでもかと詰め込んだド派手な演目で、通し狂言でも
全く退屈する場面がありませんでした。

出演は愛之助と獅童以外は殆ど澤瀉屋の人達ですが、右近、猿也の中堅もしっかりしており、
笑也、春猿の女形も美しく、上手く亀治郎を引き立てています。これで来年以降中車を継ぐ
香川照之がスムーズに歌舞伎の世界に馴染んで受け入れられれば、一門も益々隆盛しそうです。
by nakayanh | 2011-10-10 00:48 | 歌舞伎
先週市川亀次郎の四代目猿之助襲名と、香川照之の九代目市川中車襲名が公表されました。
亀次郎は人気実力とも十分で、伯父である三代目猿之助を継ぐのは自然な流れだと思いますが、
香川照之は意外でした。

勿論元々は猿之助の長男ですから、本来なら猿之助を継いで然るべきなのでしょうが、これまで
歌舞伎と関係なく全くの実力で俳優として名を成してきた人なので、今更歌舞伎界に執着する
とは思えませんでした。でも、襲名発表記者会見の様子では歌舞伎界にずっと思いを抱いていた
ようで、昭和46年に途絶えたままの中車を継ぐのはとても良いことだと思います。先代の中車は
子供の頃テレビでしか見た記憶しかありませんが、白髪の渋い役者でした。香川がどれだけ
歌舞伎の伝統芸を身に就けているのか知りませんが、新作歌舞伎や人情物なら直ぐにでも出来る
でしょうし、あれだけの演技力ですから伝統的な作品もいずれは出来るようになるのは間違い
ありません。歌舞伎界の活性化には大いに期待できる人材で、松竹もなかなか味なことをやる
ものです。

亀次郎は立ち役から女方までこなせる、器用で幅広い芸風で華もありますから、新しい猿之助を
見せてくれそうでこれも楽しみです。先代の猿之助は伝統的な格式や序列を重んじる世界に嫌気
したのか、独自のケレン味の強い歌舞伎で一世を風靡しましたが、馴染めない人も多く、私は
一度も見たことはありません。でも亀次郎ならそこは上手くバランスを取れそうで期待出来ます。
早速今月小栗判官の通しを観に行く予定です。亀次郎がやるのなら観たいと思ってチケットを
買ったのですが、グッドタイミングと言えそうです。

相撲や落語と違って世襲制の歌舞伎が意外に上手く行っているのは、血筋だけではなく実力も
見ながら襲名させているからで、その為には血筋の子を幅広に小さい時から育てていく必要が
あります。名優の親が早く亡くなると、子供は結構苦労するようです。今の団十郎がそうで、
その経験が却って息子を甘やかす結果になったのではないかと思っています。富十郎の遺児
鷹之資は吉右衛門が面倒を観てくれているようで安心ですが、私が今心配しているのは獅童の
子息です。別れた前妻の女優が気の強い人で、獅童に会わせず育てているのだと思いますが、
歌舞伎界からすると不幸なことです。歌舞伎界に嫁ぐ人として必要なそれなりの覚悟を、持ち
合わせていなかったようなのが残念です。嫁の覚悟の欠如については、歌舞伎界以上に深刻な
男系世襲制の旧家の例もあるようです。
by nakayanh | 2011-10-04 00:21 | 歌舞伎
新橋演舞場土曜夜の部に行ってきました。秀山祭は初代中村吉右衛門追善の為現吉右衛門中心に
毎年9月にやっている興行ですが、今年は昨年屋号が中村屋から播磨屋に戻った中村歌昇の三代目
又五郎襲名と長男種太郎の四代目歌昇襲名が話題です。その襲名披露口上の他、三つの演目が
演じられました。

口上は、長老の中村芝翫が病気欠席の為、播磨屋一門の長である吉右衛門が一座を代表して挨拶、
藤十郎や梅玉等が祝福しました。人間国宝芝翫の病欠は残念ですがご高齢なので已むを得ません。
無理せず新歌舞伎座落成まで頑張ってほしいものです。吉右衛門の人間国宝認定の慶事も重なり
ましたが、流石にこれは襲名披露では話題にされませんでした。

演目では菅原伝授の「車引」又五郎の梅王丸が良かったです。張りのある声と恰幅の良さで、
荒事にはなかなか向いています。真面目で手堅い演技振りは好感が持て、今後更に期待出来ます。
先代の又五郎とはかなり芸風や雰囲気が違いますが、先代同様後進指導には向いていそうです。
長男の新歌昇は平成生まれの若手で未だ線は細いですが、溌剌とした好青年で将来が楽しみです。
新又五郎の実兄歌六が、弟以上に生真面目で実直な演技振りで、この一家は好感が持てます。
何処かの名門御曹司も家名に奢ることなく、これ位謙虚で真摯な姿勢が欲しいものです。

最後の演目は「石川五右衛門」で染五郎の五右衛門と松緑の此下藤吉でどちらも好きな役者です。
若手らしい溌剌とした演技と艶やかな舞台で十分楽しめました。
by nakayanh | 2011-09-05 20:43 | 歌舞伎
歌舞伎の播磨屋二代目中村吉右衛門が人間国宝に認定されました。今の歌舞伎界を見渡せば、
吉右衛門が最高の立役として先ず異論がないことと思います。しかしながら状況はなかなか複雑で、
吉右衛門も手放しで喜びを表現出来ない様にも思います。

吉右衛門の同世代乃至少し年上、つまり一番脂がのっている立役歌舞伎俳優を見ると、国宝なのは
七代目尾上菊五郎(1942生)だけで、同年齢の実兄松本幸四郎、十二代目市川團十郎(46年生)、
十五代目片岡仁左衛門(44年生)はいずれも人間国宝に指定されておらず、彼らを一気に飛び越えた
ことになります。吉右衛門は紫綬褒章すらまだ受けていませんでした。

菊五郎の後なかなか誰も歌舞伎界から国宝に指定されないのを実は不思議に思っていました。
全くの個人的な想像ですが、菊五郎を国宝にしたのが早過ぎて、その後それ程芸は進化せず、体
ばかりが太ってやや期待外れだったため、その後の認定に慎重になったのではないでしょうか。
幸四郎は現代風な小顔の顔立ちで目も細いため、立役としてはやや線が細く貧相なのが弱点です。
仁左衛門は十分国宝の価値があると思いますが、関西が地盤の為それなりにハンディはあるで
しょうし、何となく人気先行のイメージがあり、頭の固い役人には実力が判らなかったのかなと
思います。團十郎は04年以来の白血病に加え、今回の息子海老蔵の不遜な発言で完全に目がなく
なったと思わざるを得ません。そんな中で、役者として最高の充実期を迎えていて華のある
吉右衛門が選ばれたのは、主観的には当然に思いますが、色んなしがらみや頭の固い役人の
スタンスを考えると、今回の決定は結構英断だったと言えそうです。

私が最初に吉右衛門を凄いなと思ったのは歌舞伎ではなく、20年以上前に聴き始めたNHKの漢詩
紀行という番組でした。俳優の江守徹と吉右衛門が交互に漢詩を朗読するのですが、ケレン味・
芝居っ気たっぷりの江守より、淡々と抑揚のない吉右衛門の朗読の方が遥かに心に沁みるのです。
鬼平で茶の間の人気も得ましたが、それに慢心することなく歌舞伎に精進したのが良かったので
しょうか。若い時から器用で華やかで目立った兄の幸四郎より、不器用で目立たず、陰のある
吉右衛門の方が、歌舞伎役者としては幅が広く存在感があった、と言うのがここ10年の私の印象
です。勿論幸四郎も当代一流の役者ではありますが、弁慶等の荒事より世話物等により力を発揮
するように思います。

さて次はいずれ勘三郎か玉三郎辺りが人間国宝の候補となるでしょうが、年齢的な順序を逆転させ
てでも、仁左衛門こそ国宝になるべき十分な実力があると思います。それより脇役での片岡我當
(仁左衛門の長兄)が先になるべきだとも思います。
by nakayanh | 2011-07-16 21:23 | 歌舞伎
新橋演舞場は3カ月振りです。震災で自粛していた訳ではないのですが、何となく気忙しくて落ち
着かず、又相撲や海老蔵の騒ぎで興行に対して少し白けた気分になっていました。

昼の部は、真山青果の新歌舞伎「頼朝の死」と、お馴染「石切梶原」、「連獅子」の三本。
「頼朝」は染五郎の頼朝、海老蔵代役で名を上げた愛之助の畠山六郎重保、歌昇の大江広元、
時蔵の北條政子、孝太郎の小周防等。染五郎始め皆熱演ですが、元々あまり面白い話ではなく、
将軍としての器量に乏しい頼家の苦悩と周囲のそれぞれの悩みを描いても今一共感出来ないのが
辛いです。その割に良く演じられる出し物ですが。将軍の侍童・春王役の少年の、腕を浮かせて
座りっぱなしで時折将軍に酌をする演技が見事でした。
「石切梶原」は吉右衛門の独壇場。惚れ惚れする恰好良さで当代一の立役者振りを見せつけます。
屋号が播磨屋に戻った渋い演技の歌六と器用な歌昇の兄弟、可憐な娘役の芝雀等が脇を固めて
います。時代物の歌舞伎の楽しさを満喫しました。
仁左衛門と孫(孝太郎の長男)千之助による最後の長唄舞踊「連獅子」が今月の話題の一つで、
新聞の劇評もべた褒めでしたが、実際に観てその素晴らしさには感服しました。千之助は11歳
だからまだ小学6年生だと思いますが、腰が据わった実に見事な踊りっぷりで、所作も見事に
決まって拍手喝采でした。父孝太郎は手堅い女形ですが、千之助は隔世遺伝で名優の祖父仁左衛門
を継げるか将来が楽しみです。

久々の歌舞伎で出し物・出演も良かったので十分楽しめました。来月はいつの間にかなし崩し的に
復帰する海老蔵だし、8月は恒例の一日3部構成で割高な上、出し物も今一なので、次は9月の
秀山祭を観る積りです。この時に歌昇が三代目中村又五郎、長男の種太郎が四代目歌昇を襲名する
そうです。先代の中村又五郎と言えば、池波正太郎の剣客商売・秋山小兵衛のモデルになった人です。
恰幅の良い歌昇は先代とタイプは異なりますが、器用で口跡・押出しが良く播磨屋一門にもとても
良い襲名と思われます。
by nakayanh | 2011-06-19 01:15 | 歌舞伎
昼の部「天衣紛上野初花」ー河内山宗俊と直侍ー河竹黙阿弥の名作通し狂言を見ました。
河内山の「とんだところへ北村大膳」、「悪に強気は善にもと」と胸のすく啖呵を切るので
有名ですが、入谷の蕎麦屋のシーンがこの通し狂言の一部と初めて知りました。

河内山は幸四郎、台詞がやや世話物っぽくなり過ぎる様な気がしました。直侍は菊五郎、
もう少し痩せると鯔背で良いと思うんですが。遊女三千歳で久々に時蔵を見ましたが、
これは流石にぴったりの役どころです。最高だったのは蕎麦屋の場面の田之助の按摩
丈賀。しみじみとした演技で絶品でした。秀太郎の上州屋女将はハマり役で文句なし。

今日は休肝日で幕間の昼食時も酒を飲まなかったのですが、それでも途中居眠りして
しまいました。情けない。ウイークデイの歌舞伎見物は初めてですが、流石に年寄り
ばかりで、私など若い方でしょう。ところで、どうして年配の女性は芝居の途中でも
ひそひそ話が出来るんでしょうね。居眠りの方が余程罪がありません。
by nakayanh | 2010-11-10 00:20 | 歌舞伎
先週土曜日、朝8時に並んで当日券を買い第三部を観ましたが、豪華メンバーでの助六や
実録先代萩に魅了され、24日の土曜日も再度出掛けてしまいました。

先週はみぞれの降る中8時に並んで前から35番目でしたから、千秋楽が迫ってきた今週は
更にヒートアップすると思い、同じ位の順番で並ぶため1時間早めて6時出発、7時に
歌舞伎座に着きました。しかし考えが甘い!既に70人以上の列でした。三部ある各公演につき
40枚ずつ、全部で120枚の補助席チケットが発売される筈なので、前の人が皆2枚以上
買うととてもここまで回ってきません。でも一人の客もいるだろうから買えるかどうか微妙だな、
と思いつつ取り敢えず並びました。回りの人と情報交換もしながら待っていましたが、
誰も確かな情報を持っている訳でもなく、一通り話すと後は時間を有効に活用すべく読書等に
専念しました。否応なく集中できるので、並ぶ準備さえして並べば意外に退屈しないものです。

8時過ぎには係員がカウンターを使って順に必要枚数を訊いてゆき、私の2,3人後ろで
sold outになるようでした。ただこれはアバウトなので、その後ろの人達も結構並んだまま。
確かに、キャンセルされた切符の転売も多少あるので、待つ価値はありそうです。
第三部は一番人気の為列の前の方で売り切れますが、私は第二部希望なのでまず大丈夫そう。
7割方安心して待つことが出来ました。

1冊読み終えて読書にも飽きたので、朝日と日経の土曜版に付いている数独にトライ。
数独は好きなのですが、本まで買ってやると時間を使い過ぎるので、新聞と週刊誌に
出ているものだけトライするようにしています。日経のは直ぐに解けましたが、今週の
朝日のは最高難度の☆5つで、1時間近く考えて2,3か所しか埋まりませんでした。

そうこうしている内、10時で発売開始、結構スムーズに列が捌けて、10:30には
無事切符を買えました。第二部は1等の切符もまだ有りましたが、安い2等席にしました。
2階の一番後ろなので、立ち上がって観ることも出来、意外に見易いのです。

教文館、山野楽器、つばめグリルで時間を潰して2:30入場。「寺子屋」を幸四郎、玉三郎、
仁左衛門、勘三郎が熱演、三人吉三は団十郎、吉右衛門、菊五郎の贅沢さ。最後は
藤娘を藤十郎が華やかに踊りました。十分に堪能。新歌舞伎座は今年の秋から工事を始め、
確か2013年の初め頃に完成する予定です。

朝日の数独は結局日曜の朝やっとのことで解けました。延べ2時間以上掛ったと思います。
by nakayanh | 2010-04-26 03:41 | 歌舞伎