スポーツサイクルデビュー

とうとうクロスバイクを購入しました。

脚の病気でマラソンが出来なくなり、ジムでエアロバイクなどでお茶を濁していましたが、どうにも退屈なため、別の手段を考えていたのです。会社で自転車をやっている人から本を借り、自分でも2,3冊買って読み、ブラバン仲間からサイクルショップを紹介してもらうという、私には珍しい周到さでモチベーションを高め、土曜に予約、大安吉日の今日受領して初乗りとなりました。

品物はドイツ・コラテック社製の真っ赤なクロスバイクです。クロスバイクはハンドルがフラットなバーになっていて、主な用途は街乗り中心のようです。スポーツ自転車と言うと普通ドロップハンドルのカッコいいロードバイクを想像するし、きっとそれが欲しくなるから、最初からロードバイクにすべき、との愛好家のご意見は多かったのですが、自分自身の脚の具合(脚を大きく広げられません)、スピードに対する恐怖感、運動神経等を勘案し、先ずは手始めとしてクロスバイクにした次第。たかが自転車ですが、値段はピンきりで、私のは一応スポーツサイクルと言える程度のお手頃なものと思います。まあ、分相応、実力相応ということで。

お店の方には、紹介してくださった方の名前も告げたので、色々親切に教えていただきました。
女房運転の車で受け取りに行き、ブレーキやギアチェンジ、車輪のはずし方まで教わり、車に乗せて女房に江戸川まで送ってもらって、江戸川の自転車道で終にデビューを果たしました。
脚の都合で自転車を倒してからでないと跨げない、と言う無様なものですが、乗ってしまえば高いサドルが快適です。ヘルメットや手袋も付け一端のサイクリストのいでたちですから、傍目にはとてもど素人とは見えません。ママちゃりに乗ったお父さん達の尊敬の眼差し(の筈ですが、勿論確認する余裕はありません)。おっかなびっくり暫く流した後、家に帰りました。このスタイルではとても歩道を走る訳には行かないので、車道を走って帰りましたが、ママちゃりと違ってスピードが出るので(といっても私には15-20Kがぴったり)、あまり違和感はありませんでした。
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by nakayanh | 2008-07-21 02:20 | スポーツ