京都「喜幸」再訪

土曜夕方、京都河原町の大丸裏手にある「喜幸」に行きました。二ヶ月振りかな。
5時半過ぎの早い時間なのに、ほぼ満席。電話を入れておいたので、厨房をやっているしっかり者のお孫さん?のお嬢さんが名前を確認してくれて、ご亭主に近い上手側に何とか座れました。後のお客は皆断られ、ご亭主は「空くのは8時頃やなあ。」と仰っていました。相変わらず年配の男女で賑わっています。この小さな人気店に土曜夕方に飛び込みで入るのは無謀かもしれません。予約を入れておいても厳しい位です。

付き出しの青豆豆腐の甘くて旨いこと。ビール大の後は、お造り(案の定名前を忘れました)や鴨焼き、筍と野菜の天麩羅等を肴に黄桜を常温で。大ファンのともちゃんが忙しそうなので、手間を取らせないよう合間を縫って常温をお代わり。毎度のことですがご亭主と女将さんの掛け合いが楽しいです。他の客との会話から、ご亭主は巳年で80歳(数えでしょう)、女将さんは午年と判明しました。

良い気持ちになったところで、筍ご飯と漬物を頂いて、7時過ぎに店を出ました。木屋町の夜桜が綺麗でした。ともちゃんが疲れていたのか、前回程元気がなかったのが少し気になりました。
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