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W杯他

準決勝ブラジルの大敗には驚きました。朝5時半前に目覚め、テレビを付けたらブラジルサポーターの泣きそうな顔。2,3点先行されたのかと思ったら、既に4:0で直後に5点目が入りました。後半少しは反攻したものの、キーパーの攻守に阻まれ、1点返すのがやっと。最終的に7:1でドイツの圧勝、一流国のサッカーでもこんなことがあるんですね。ブラジルは数十年振りの歴史的大敗だそうです。それにしてもネイマールとキャプテンのチアゴシウバを欠いたブラジルは気の毒でした。累積反則の主将は兎も角、ネイマールは気の毒すぎます。審判が全体に反則に甘いとの批判がありますが同感です。厳しく反則を取ってPKを与えた開幕戦の日本の審判団が改めて評価されるでしょう。決勝でも起用されるかも知れません。

明日朝のオランダ対アルゼンチンは熱戦が期待できますが、どちらかと言えばアルゼンチンに勝ってもらって、欧州対南米の決勝が見たいところです。しかしオランダも見事な戦略で勝ち上がってきたので、どうなるかは神のみぞ知るです。準々決勝のPK戦には本当に驚きました。何とPK用のキーパーを準備していたとは!試合では圧倒的にオランダが押していましたが、PK戦になれば名キーパー・ナバスのいるコスタリカが有利と思っていましたが、見事に覆されました。この監督の発想力は見事というしかありません。

それにしても日本が出ていない決勝トーナメントはどの試合も純粋に面白い。どのチームも攻撃が早く、日本のようにパスが目的化しているようなチームはありません。ラグビーも同じでしょうが、ギリギリまで相手を引付けてからパスを出すから数的優位が生まれるのに、日本のパスは取られるのが怖いから早目にただ繋ぐだけ、だからボール支配率が高くても点数には何の関係もありません。いつになったら欧州や南米と対等な戦いが出来るようになるのでしょうか。

日ハムの大谷選手には参りました。投げても打っても一流。正に二刀流です。私もそうですが、野球評論家は全員大いに反省すべきだし、早々に名球会入りの条件を、例えば100勝&1,000安打等に改定すべきでしょう。
by nakayanh | 2014-07-10 00:14 | スポーツ