数独の愉しみ

数独(ナンプレとも言うらしいです)が結構好きで、新聞雑誌等に載っていると必ずトライして
います。今は産経の日曜版、日経の土曜版、月刊文春、は毎号必ず出ています。週刊文春は毎週
クイズの形式が替わるので、月に1度位でしょうか。日経は回答する時間で上中下級が決まり、
私は中級は軽く、ぎりぎり上級辺りです。難易度5段階の★3つ位だと易し過ぎてあまり面白く
ありませんが、★5つの最高難度だと全く解けないこともあります。★4つ位が私には丁度良い
難しさと言えそうです。

半年以上前の朝日新聞に出ていた★5つの数独が難しく、何度かトライしても2か所埋まった
きりで、どうしても解けなかったのですが、昨夜眠れないまま解いていて、遂に解読しました。
これまで余りにも解けないので、問題が間違っているのではないかと少し疑っていた位です。
又、二つの可能性の一つに決め打ちして、何処かで行き詰ったらもう一つに乗り換える手を
使いたくなったりもしますが、これは多分邪道なのでしょう。それで解けても多分嬉しくは
無いでしょうし。今回解いてみれば納得なのですが、これまで同じ行2か所が二つの数字で確定
するのが解くカギであるケースがよくありましたが、今回のは3か所が3つの文字で限定される
という、初めて体験するケースでした。得意になって女房にも解いてもらいましたが、1時間位で
出来てしまい、私のこの数カ月の苦労は何だったんでしょう。

数独は面白いし、退屈しのぎになるのであればやるのですが、数独の本を買ってやりだすと、多分
それに時間が費やされ過ぎるので、そこは何とか抑えています。数独の問題を考える人が凄いなと
感心します。
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by nakayanh | 2011-10-17 20:25 | つれづれ