特別客員研究員への道

京都産業大の日本文化研究所が、京都検定1級合格者に1年間の客員研究員の道を開いてくれて
おり、その説明会に参加して来ました。

研究所に所属する教授達十数名が指導教官としてカバーできるような研究テーマを決め、それに
ついて研究計画書を作成して履歴書と共に5月初までに提出し、選考の上合格すれば研究員に
なれるのです。勿論研究費が出る訳ではないですが、同大学の図書館等が利用出来、担当教授の
アドバイスも受けられるということで、なかなか面白そうなので駄目元でトライしてみようと
思います。説明会の後、昨年度の合格者で研究員になった方13名の研究発表があり、それも
聴きました。なかなかレベルの高い発表もあれば、この程度なら出来そうだなと思う発表も
ありました。説明会に参加していた人は7,80名位はいたようで、かなりの狭き門かも
知れませんが、今週中位を目途に研究計画書を纏めてみようと思います。

京産大は京都の北の外れにありますが、なかなか広大な敷地で、設備も良く、図書館も立派な
ものでした。こういう良い環境で勉強できる学生は幸せだと思います。現役の学生は、その
有難さが得てして判らないものではありますが・・・。
[PR]
by nakayanh | 2011-04-17 23:25