浦和「庵 浮雨」

danchuに出ていたお店に昼に行ってきました。
紹介されいた蕎麦が大変奇抜且つ美しかったのと、ご主人が以前神田の「眠庵」におられた、
とあったので行きたいとは思っていましたが、蕎麦仲間(格が違い過ぎて恐れ多いですが)の
夢八さんが褒めておられたので、それが決め手となり遠いところを出向いたものです。

ご主人は眠庵で「春ちゃん」と呼ばれていて、助手?でありながら実にテキパキ良い仕事を
されていたので記憶に残っています。あの方が開いたお店なら間違いないだろうと思いました。

浦和の伊勢丹(だったかな)裏手の、関東には珍しいアーケードの小さな商店街の中に有ります。
駅から徒歩5,6分。昼過ぎ入店、カウンター5,6席、二人掛けテーブル2席の小さなお店です。
カウンターに先客5名、内4名は作業服姿でちょっと違和感はありました。

テーブル席に座って、ビール中、梅錦、燻製盛合せ、もつ煮込みのせいろ?。燻製ももつの
せいろも最高に旨いです。ユニークな発想に少しカルチャーショックを受けました。コスト
パフォーマンスも良好で、もう少し近ければ毎週でも行きたいお店です。花番さんは年配の女性
一人、ご主人のお母上でしょうか、一生懸命さが伝わります。酒の種類も豊富です。是非夜に来て
本格的に飲みたいものです。私の後からも一人客、二人客が来て小さなお店は適度な混み具合、
ご主人は忙しそうでした。
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by nakayanh | 2011-03-05 04:31 | 蕎麦