産経新聞購読開始

去年の9月にサラリーマン生活から足を洗った際、同時に日経を止めました。並行して
取っていた朝日新聞の契約が残っていたため已むなく1月までそれを続けていましたが、やっと
それも終わったので2月から産経に切り替えた次第です。1月の中旬から配達してくれて
いましたので、読み始めてもう3週間近くになります。小沢を擁護する様な朝日はどうも肌が
合いませんでしたので、産経に代わってやれやれです。気に入っている点が幾つかあります。

1.夕刊が無くて安い。海外の著名な新聞で朝夕ある新聞は見たことがなく(勿論くだけた
内容の夕刊タブロイド紙は何処にもありますが)、朝・夕刊発行は勤勉な日本人ならではの
発想かと思いますが、夕刊が必要不可欠とは思えません。
2.漫画「ひなちゃんの日常」が可愛くて且つ面白い。朝日の漫画「ののちゃん」も気に入って
いましたが、出来不出来のムラがあり、たまにどこが可笑しいのか判らないこともあります。
ひなちゃんはとても可愛くて孫のようです。
3.スポーツ欄が充実。スポーツ欄だけ文字が小さく、2面にぎっしり詰めて書いています。
週末などスポーツの多かった翌日は3面を使っています。朝日のスポーツ欄は酷くて、特に
その日のスポーツ予定欄が実に大雑把です。あれは怠慢とさえいえます。
4.首相動向だけでなく、天皇皇后の前日ご動向欄がある。天皇皇后はあのお歳で本当に毎日
忙しくご公務を果たしておられます。それに引き換え・・。4月の英国王子ご成婚式典には
両陛下が日程上無理なら、日頃公務を滞りなく勤めている秋篠宮夫妻が行くべきでしょう。
ご病気が完治していない皇太子妃が行かれて、病状が更に悪化するリスクは取るべきでは
ありません。
5.折り込み広告が少ない。これは飲食店やスーパーの割引情報が入らない欠点もありますが、
なくても特に困らないものです。これからの高齢化に伴って購買部数が急増すること必死の
産経新聞に広告を入れない小売店等は、時代を読めていないとも言えますので、そんなところ
から物を買う必要もありません。

そんなところでしょうか。大好きな司馬遼太郎さんが過去に記者として書いていた文化欄を
読めるのも嬉しいことです。今の文化欄が質が高いかどうかはまだよく判りませんが。
でも、本当は一番読みたい新聞は京都新聞です。
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by nakayanh | 2011-02-03 00:53 | つれづれ