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京都検定受験始末

昨日、同志社大学新町校舎尋真館で検定試験1級を受験し、先程戻ってきました。

正式な結果は1月26日頃に郵送されるそうですが、自己採点ではかなり微妙です。
150点満点で合格ラインは8割の120点ですが、誤字脱字による思わぬ減点がない前提で
120点ぎりぎりか、2,3点足らないか、という感じです。2,3級は全て4拓なので、
自己採点で略正確な点数が予測できるのですが、1級は全て記述式で、
30点部分は150~200字の短文回答なので、採点の匙加減が良く判らないのです。

非常に悔やまれるのは、京都在住で京都に関るエッセイを書いておられる元の会社の
大先輩から、今年の予想問題としてサジェスト頂いた祇園祭休み鉾の「大船鉾」を答えられ
なかったことです。色々頂いたサジェスチョンを最後にもう一度見直しておけば、
かなり合格が現実味を帯びたのに残念です。あと1ヶ月半落ち着かない日々を過ごす
事となります。

今回の結果がどうあれ、来年もう一度挑戦しようとは思っています。
何より京都を知れば知る程楽しいですし、仮に合格していてもぎりぎりでは
ちょっと胸を張り辛いですから。今回の反省も踏まえてもう一度トライしたいと
思います。今年は10月から本格的に勉強を始めましたが、やや時間不足だったので
来年は9月から始めると共に、それまでも京都関係の幅広な勉強(日本史や能・狂言等も
含めて)をコンスタントにやって行こうと思っています。

今日は雨の中、北野天満宮でいつもより多めのお賽銭と絵馬奉納でじっくり合格祈願をし、
大福梅を授かり、隣の平野神社にも参拝してきました。人事を尽くしたので後は神頼みと
いう訳です。

明日からは2カ月封印していた京都関係以外の本等を読んだり、他の雑事に追われそうです。
取り敢えず明日は歌舞伎鑑賞に行き、帰宅後は年賀状の準備です。
by nakayanh | 2010-12-13 23:55 | 京都