柏竹やぶ蕎麦会

蕎麦仲間の酔流亭さんに、柏竹やぶの蕎麦会にお誘い頂き、3連休初日の土曜日昼に行ってきました。花まきさん、がじゅ。さん、しおんさんの5人です。

5,6年前、店の前まで行ったのですが、あの庭の装飾がどうにも蕎麦屋のイメージとマッチせず、逃げ帰ったお店で、それ以来縁がなかったのですが、誘って頂いて渡りに船の気持ちで参加しきました。当初柏駅待ち合わせの予定でしたが、花まきさんが私の脚を気遣って、北柏に車で迎えに行くと仰るので、ご好意に甘えました。

お店には11:35頃着。11:45開店なのでお店の庭や図書室(蕎麦の蔵書など魅力的な本が一杯)を皆で散策。以前おどろおどろしいと思った装飾も、他の方も一緒によく見るとそれ程恐くはありませんでした。

中は意外に古風な古民家風でオーソドックスな造りでした。焼味噌や鰊、蕎麦掻きを肴に燗酒。蕎麦掻きが超荒挽きで今までに経験のない最高の味わいでした。博識なしおんさんの温泉から俳句まで幅広い知識に感心し、酔流亭さんの機関砲の如き洒落連発に笑わされつつ、昼間からかなりの酒を飲んでしまいました。夕飯で殆ど酒を飲めなかったほどです。運転手の花まきさんと酒の飲めないがじゅ。さんは荒挽きと普通のせいろを食べ比べ。私は締めでは荒挽きを頂きました。荒挽きとは言え、極細の繊細な蕎麦です。
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by nakayanh | 2008-11-24 22:00 | 蕎麦